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:2017/12/06 19:19:50

山本 裕史

YAMAMOTO Hiroshi

山本 裕史
氏名
山本 裕史(やまもと ひろし)
所属/職名
環境リスク・健康研究センター(生態毒性研究室)/室長
研究課題
化学物質、混合物、環境水の生態毒性に関する研究
学位の種類
Ph.D.
専門とする学問分野
化学,土木工学,生物学
専門とする環境分野
微量汚染化学物質,生態毒性,環境中動態
自分の強みのキーワード
バイオアッセイ,生物移行性,分配・残留性,リスク評価,毒性削減評価,毒性同定評価,全排水毒性
関心のある研究、実施してみたい研究
化学物質の水生生物・底生生物に対する影響を分子レベル、個体レベル、フィールドレベルで明らかにする研究
研究概要
これまで、一貫して微量汚染化学物質の環境中動態、生態リスクに関する研究に取り組んできました。特に、近年は、医薬品や化粧品といった生活関連化学物質の生態毒性に関する研究に取り組んでいるほか、混合物や事業所排水、環境水のバイオアッセイによる評価や管理に関する研究をおこなっています。
略歴
1995年3月 京都大学衛生工学科卒業
1997年3月 京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻修士課程修了
2002年5月 テキサス大学オースチン校大学院工学研究科博士課程修了
2002年6月 国立環境研究所環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト NIESポスドクフェロー
2004年4月 徳島大学総合科学部助手
2007年4月 徳島大学総合科学部准教授
2009年4月 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授
2016年4月 国立環境研究所環境リスク・健康研究センター生態毒性研究室長
所属学会
SETAC,日本水環境学会,日本環境化学会,日本環境毒性学会,International Water Association,アメリカ化学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
  • 国内の環境汚染化学物質のリスク評価・管理体系の現状と課題について
    発表者 : 山本裕史
    学会等名称 : 第13回水環境フォーラムin岡山 (2016)
    予稿集名 : なし
  • 生活関連化学物質の水環境中動態と生態リスク評価の課題と展望
    発表者 : 山本裕史
    学会等名称 : 日本水環境学会・日本大気環境学会・廃棄物資源循環学会中国・四国支部三支部合同講演会 (2016)
  • Water Quality Standards and Risk Assessment in Japan
    発表者 : Yamamoto H.(山本裕史)
    学会等名称 : The 13th Tripartite Presidents Meeting among CRAES, NIES, and NIER (TPM13) (2016)
    予稿集名 : Proceeding
委員会活動
  • 2017年度 : 平成29年度化学物質複合影響評価手法検討調査業務に関わる化学物質の複合影響研究班会議及び生態影響評価分科会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 生物を用いた水環境の評価・管理手法に関する検討会委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2017年度 : 生態毒性予測手法の活用に関する懇談会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 生態毒性予測システムの改良に関する検討会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 平成29年度環境リスク評価委員会生態リスク評価分科会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 平成29年度PPCPsによる生態系への影響把握研究班会議班員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 平成29年度内分泌かく乱作用に係る生態影響評価検討班会議班員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 第五次環境基本計画(化学物質分野)の検討に関する研究会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 平成29年度化審法審査支援等検討会委員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : 「環境影響及び生態系リスクに配慮したヒト用医薬品の開発と環境影響評価手法確立に関する研究」(医薬品等規制調和・評価研究事業)研究協力者 (日本医療研究開発機構)
  • 2017年度 : 平成29年度水産動植物登録保留基準設定検討会検討委員 (環境省 水・大気環境局土壌環境課農薬環境管理室)
  • 2017年度 : 平成29年度化学物質審査検討会検討員 (環境省 大臣官房環境保健部)
  • 2017年度 : LRI学術諮問会議委員 ((一社)日本化学工業協会)
  • 2017年度 : 平成29・30年度日本環境化学会評議員  ((一社)日本環境化学会)
  • 2017年度 : [連携]客員准教授(自然環境学)  (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 2016年度 : [連携]客員准教授(自然環境学) (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  • 2016年度 : 第五次環境基本計画(化学物質分野)に関する研究会委員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 平成28年度分解度試験において残留した変化物に関する検討委員会委員 (経済産業省 製造産業局化学物質管理課化学物質安全室)
  • 2016年度 : 平成28年度化審法生態影響評価手法高度化検討会委員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 平成28年度PPCPsによる生態影響把握研究班会議班員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 平成28年度内分泌かく乱作用に係る生態影響評価検討班会議班員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 平成28年度日本水環境学会年会・シンポジウム等検討委員会委員 ((公社)日本水環境学会)
  • 2016年度 : 平成28年度化学物質審査検討会検討員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 徳島県立保健製薬環境センター試験研究評価委員会委員 (徳島県県民環境保険部)
  • 2016年度 : 「生物を用いた水環境の評価・管理手法に関する検討会」委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2016年度 : 平成28年度環境リスク評価委員会生態リスク評価分科会委員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 中央環境審議会専門委員 (環境省 水・大気環境局)
  • 2016年度 : 平成28年度化審法審査支援等検討会委員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 中央環境審議会専門委員 (環境省 総合環境政策局環境保健部)
  • 2016年度 : 非常勤講師(環境物質循環論,環境リスク論) (徳島大学総合科学部)