研究成果
新着情報
報道発表
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2026年3月16日気候変動緩和策が将来の飢餓リスクに与える影響を包括的に評価 —化石燃料削減等による大気汚染軽減が作物収量を増加させる効果を考慮—気候変動の緩和策には、将来の飢餓リスクを減少させる影響と増加させる影響の両方があります。従来、減少分としては、気候変動によって生じうる作物収量の低下を回避する効果が、増加分としては、バイオエネルギー作物や植林が土地利用の競合を通じて食料生産を抑制させる効果が、それぞれ取り上げられてきました。
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2026年2月20日河川起源物質が沿岸酸性化を広域で緩和 — 北西太平洋における日本の河川水影響範囲を初めて定量化。沿岸酸性化の評価精度向上に期待 —国立環境研究所 地球システム領域の所 立樹 特別研究員らの研究チームは、日本沿岸を含む北西太平洋(20–50°N, 120–160°E)において、日本の河川水が北西太平洋の広い範囲にどのような影響を与えているかを20 年間にわたる貨物船や観測船による観測データを用いて明らかにしました。
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2026年2月12日ネットゼロ排出目標は途上国にどれほどの経済的影響を与えるのか? —京都大学などの研究チームが国際的な負担分担のあり方を定量的に分析—パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて 2℃を十分に下回り、1.5℃に抑える努力を追求するという長期目標が掲げられています。これを受け、先進国のみならず、途上国を含めた多くの国が今世紀半ばまでに 「ネットゼロ排出(カーボンニュートラル)」を達成する目標を表明しています。
研究成果の提供
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成果発表(誌上)国立環境研究所の職員が学会誌等に発表した論文一覧:昭和63年度〜
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成果発表(口頭)国立環境研究所の職員が学会等で講演発表した一覧:昭和63年度〜
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発表研究論文データベース国立環境研究所の職員が学会誌等に発表した論文のデータベース:昭和50年度〜
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データベース/ツール地球環境、健康・化学物質、大気・水環境、自然・生物、ごみ・リサイクル、環境と社会等のデータベースです。
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刊行物一覧国立環境研究所で発行している研究情報誌や各種の研究報告等を掲載しています。主として電子媒体での提供となっています。
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研究プロジェクト等のページ国立環境研究所で行なわれている研究プロジェクトや環境モニタリング、その他の事業に関するページの一覧です。


