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2018年2月16日

第33回全国環境研究所交流シンポジウム
「平時/緊急時モニタリング」の開催について
【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付)

    
平成30年1月23日(火)
国立研究開発法人国立環境研究所
 企画部
     企画部長:田中 紀彦
   研究推進室長:岩崎 一弘
   研究企画主幹:林 岳彦
 

 国立研究開発法人国立環境研究所(以下、「国立環境研究所」という。)では、全国の地方公共団体環境研究機関等(以下「地環研等」という。)と、共同研究や交流の促進、環境研究の発展を目指して全国環境研究所交流シンポジウムを毎年開催しています。
 第33回となる今回は、「平時/緊急時モニタリング」と題して、2月15日(木)~16日(金)に、国立環境研究所大山記念ホールにて開催します。
 参加費無料(事前申し込み制)で、どなたでもご聴講いただけます。ご関心のある皆さま方のご来場をお待ちしています。

1.開催趣旨

   国立環境研究所では、地域の状況を熟知している地環研等と、地域に密着した環境問題に関するさまざまな共同研究を進めています。毎年、「環境研究に関する研究発表、意見交換を通じて地方環境研究所と国立環境研究所の研究者間の交流を図り、共同研究等の新たな展開に役立てると共に、環境研究の一層の推進を図る」ことを目的に、交流シンポジウムを開催しています。第1回の昭和61年以来、毎年開催されており、地方環境研究所と国立環境研究所の研究者が一堂に会します。
   第33回となる今回は、「平時/緊急時モニタリング」と題し、地域で起こる様々な個別の環境問題を束ねて、多面的・総合的な環境問題の解決に向けて議論することを目指します。なお、これまでに行われた交流シンポジウムの予稿集等は、こちら(https://www.nies.go.jp/kanko/zenkanken/index.html)からご覧いただけます。

2.開催の概要

日時:平成30年2月15日(木)14:30~17:45(開場14:00)
平成30年2月16日(金) 9:15~12:00(開場 8:45)

会場:国立環境研究所 大山記念ホール
(〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2)

参加費:無料

3.プログラム

本シンポジウムでは、4つのセッション、17の講演発表があります。
地環研等と国立環境研究所両方の研究者が、最新の研究成果を発表します。

1日目(2月15日)
セッション1(平時モニタリング①、4講演)
セッション2(平時モニタリング②、4講演)
2日目(2月16日)
セッション3(緊急時モニタリング①、5講演)
セッション4(緊急時モニタリング②、4講演)

※発表タイトルや講演者など詳細な情報につきましては、別添をご参照下さい。

4.聴講申し込み

   どなたでもご聴講いただけます。聴講ご希望の方は、2月13日(火)までに、申し込みフォーム(https://project.nies.go.jp/events/zkouryu2017/)よりご登録をお願い致します。定員(100名)に達し次第、申し込み終了と致します。

5.取材申し込み

   本シンポジウムは、報道関係者に公開します。報道関係者の撮影につきましては、「スライド内容の撮影は不可」「個人が特定可能な撮影は原則不可(事前了承が必要)」という制限つきで可となります。
   取材を希望される報道関係者は、氏名、会社名、連絡先を明記の上、メールにて事前にお申し込み下さい。

【報道関係者申込先】
   国立環境研究所 企画部研究推進室
   林 岳彦
   メール:kikaku_k1(末尾に@nies.go.jpをつけてください)

6.アクセス

   国立環境研究所へのアクセスの詳細はこちら(http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html)をご覧下さい。会場につきましては、下記の地図をご参照下さい。なお当日は、公共交通機関でのご来場をお願いします。

会場案内地図

会場(大山ホール)への案内地図

7.お問い合わせ

   国立環境研究所 企画部研究推進室
   担当:林 岳彦
   メール:kikaku_k1(末尾に@nies.go.jpをつけてください)
   電話:029-850-2508