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:2019/10/18 16:52:55

高尾 信太郎

TAKAO Shintaro

高尾 信太郎
氏名
高尾 信太郎(たかお しんたろう)
所属/職名
地球環境研究センター(大気・海洋モニタリング推進室)/研究員
研究課題
気候変動による地球の炭素循環変化に関する観測的研究
学位の種類
博士(環境科学)
専門とする学問分野
生物学,物理学
専門とする環境分野
海洋,炭素循環,地球温暖化
自分の強みのキーワード
植物プランクトン,海色リモートセンシング
関心のある研究、実施してみたい研究
植物プランクトンの群集組成と生産力の違いが海洋の炭素循環に与える影響
研究概要
海洋における植物プランクトンの群集組成の違い(例えば、種類やサイズの違い)が、大気海洋間の二酸化炭素収支の分布パターンに与える影響を調べています。船舶観測に加えて、衛星リモートセンシングデータ解析、分析化学的手法、培養実験、数値モデリングを組み合わせた、多角的な観点から海洋における物質循環の解明を目指しています。
略歴
2019年4月 − 現在:国立環境研究所・地球環境研究センター 研究員
2016年4月 − 2019年3月:国立極地研究所・生物圏研究グループ 助教
2013年4月 − 2016年3月:北海道大学大学院地球環境科学研究院 博士研究員
2010年4月 − 2013年3月:日本学術振興会 特別研究員(DC1)
所属学会
日本海洋学会,日本地球惑星科学連合
個別研究課題
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
  • Ocean currents and herbivory drive macroalgae-to-coral community shift under climate warming
    発表者 : Kumagai N.(熊谷直喜), García Molinos J., Yamano H.(山野博哉), Takao S.(高尾信太郎), Fujii M., Yamanaka Y.
    学会等名称 : 12th International Temperate Reef Symposium (2019)
    予稿集名 : Abstracts
  • 多波長励起蛍光光度計による南大洋における植物プランクトン色素組成の評価
    発表者 : 真壁竜介, 藤原周, 鈴木光次, 高尾信太郎
    学会等名称 : 日本海洋学会2019年度秋季大会 (2019)
    予稿集名 : 講演要旨集, 296