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2019年12月24日

生物多様性保全のための科学的根拠を集約
科学誌サイエンスに総説掲載(千葉大学のサイトに掲載)

令和元年12月20日(金)
国立大学法人 千葉大学
国立研究開発法人 国立環境研究所
 

   千葉大学環境リモートセンシング研究センターの市井和仁教授(※1)が参画する国際共同研究チームは、動植物の減少につながる間接的な要因に対処するため、緊急に科学者たちが介入すべき点を数値データに基づいて特定しました。同チームは、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)により 2019 年 5 月に出版された「全球評価報告書」の内容を基に各領域の専門家による最新の知見を追加しました。この成果は、12 月13 日に科学誌「サイエンス(Science)」に総説(Review Article)として掲載されました。

※1:市井和仁は、国立環境研究所 地球環境研究センターの連携研究グループ長である。

   詳細は千葉大学のサイト(PDF)をご覧下さい。

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