2014年2月28日
編集後記
国立環境研ニュースは、研究所内の研究者や広報担当者などが集まった委員会で作っています。委員会では、だれにどのような原稿を依頼するかを決め、執筆者から提出された原稿を隅から隅まで読んで、分かりにくいところはないか、研究の成果などが的確に伝えられているかといった観点からチェックします。その委員会に私が参加したのがちょうど2000年のことでした。それから14年。年に6回発行しているので、80号余りのニュースの作成に関わったことになります。そのすべての原稿を読みました。この研究所ではさまざまな切り口から環境問題に取り組んでいるので、記事の内容も多様です。ほんとうに勉強になりました。さすがにそろそろ新陳代謝が必要だし、こんな楽しい仕事を独り占めしては申し訳ないので、近日中に交替する予定です。とはいえ、今後も記事の書き手としてニュースに関わることはあると思います。不定期に登場する構内の自然紹介「木漏れ日便り」(今号にも載っています)でもお目にかかれるかもしれません。その節はよろしくお願いします。
(T.A.)
目次
- 国立環境研究所ニュース32巻6号
- 環境と経済と社会と個人特集 持続可能な社会への転換方策
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持続可能なライフスタイルの実現に向けて特集 持続可能な社会への転換方策
【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「持続可能社会転換方策研究プログラム」から】 -
世帯構成を考慮したライフスタイルの変化特集 持続可能な社会への転換方策
【研究ノート】 -
「持続可能な発展」と「持続可能性」特集 持続可能な社会への転換方策
【環境問題基礎知識】 - 東シナ海における環境問題を「ミクロな」乱流の視点から考える【シリーズ重点研究プログラムの紹介:「東アジア広域環境研究プログラム」から】
- 平成25年度補正予算・平成26年度予算案における国立環境研究所関係予算の概要
- 木漏れ日便り
- 気候変動枠組条約(UNFCCC)第19回締約国会議(COP19)及び京都議定書第9回締約国会合(CMP9)(ポーランド・ワルシャワ)における最新研究成果の紹介
- 新刊紹介
- 表彰