2022年8月31日
編集後記
本号では「持続可能地域共創研究プログラム」をご紹介しました。発足して1年経ったばかりの研究プログラムのフレッシュな雰囲気が読者の皆様に伝わりましたでしょうか?
私はとくに、気候市民会議の記事に関心を持ちました。以前、このような会議の運営に携わる方(今回の執筆者とは別の方です)と、ある交流会で同じテーブルで話す機会があったのですが、会話の中で「それはxxxということですね。」などと、的を射た返答をして下さる方で、聞き上手とはこういうことなんだ、と感銘を受けた記憶があります。市民会議のような、普段は接点のない様々な参加者の意見を引き出す仕事をするなかで培われた能力なのでしょうか。それとも、もともと聞き上手な方がこの仕事を選んだのでしょうか。いつか、無作為抽出で気候市民会議の案内が届いたら、参加してみたいと思います。
(M.K)
目次
- 国立環境研究所ニュース41巻3号
- 地域と共に創る持続可能な社会の実現特集 地域と共に創る持続可能な社会
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気候市民会議により
持続可能な地域社会への道筋を示す特集 地域と共に創る持続可能な社会
【研究プログラムの紹介:「持続可能地域共創研究プログラム」から】
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人口減少と高齢化に伴う
使用済み紙おむつ排出量の推計特集 地域と共に創る持続可能な社会
【研究ノート】 -
持続可能性と地域共創特集 地域と共に創る持続可能な社会
【環境問題基礎知識】 -
「夏の大公開 -ようこそ未来の環境博士!-」
開催報告行事報告 -
国立研究開発法人国立環境研究所
公開シンポジウム2022
「未来につなぐ世界との絆-持続可能な地球を目指して-」開催報告行事報告 - 表彰