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2017年7月28日

市民公開シンポジウム「化学物質の内分泌かく乱作用研究の最新動向」開催のお知らせ【終了しました】

化学物質の内分泌かく乱作用に関する国内外の研究の最新動向からいくつかの話題について、一般市民から専門家までを対象として紹介する公開シンポジウムを開催します。それぞれ講演ごとに質疑応答・意見交換の時間を設けてあります。どなたでも無料でご参加いただけます。

  • 日時:2017年9月15日(金)14:00-17:00(13:30開場)
  • 場所:コンベンションホールAP浜松町 N+O会議室
      https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-hamamatsucho/ha-base/
  • 主催:国立研究開発法人 国立環境研究所
  • 参加費:無料(定員130名、定員に達し次第締め切ります)
      ※参加登録:氏名・(ある場合は)所属を明記の上、sympo1552@nies.go.jpへ
      メールでお申し込みください。

プログラム

14:00-14:10 開会挨拶・趣旨説明 国立環境研究所 中島大介
14:10-14:30 内分泌かく乱化学物質の科学的現状-残された諸問題
                  国立環境研究所 曽根秀子
14:30-14:50 海外における化学物質の内分泌かく乱作用に関する動向
                  国立環境研究所 中山祥嗣
14:50-15:20 環境ホルモン物質のヒト生殖影響
                  東洋大学 吉永 淳
15:20-15:50 大気中の受容体結合活性物質の分布と季節変動
                  信州大学 宮原裕一
15:50-16:20 幼児および新生児のネオニコチノイド系農薬曝露の実態
                  北海道大学 池中良徳
16:20-16:45 環境研究総合推進費5-1552紹介:
        環境中のエストロゲン様物質を探索するための新たなアプローチ
                  国立環境研究所 中島大介、京都大学 久保拓也
16:45-17:00 まとめ・閉会挨拶

問い合わせ先

国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター
曝露影響計測研究室(担当:中島・大地)
Email:sympo1552@nies.go.jp TEL:029-850-2186

◆本シンポジウムは平成29年度 環境研究総合推進費5-1552:「活性特異的濃縮基材と精密質量数による内分泌かく乱化学物質のスクリーニング法開発」の支援を受けて開催します。

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