2021年4月1日 湖沼河川研究室 湖沼・河川環境研究室は2021年4月、湖沼河川研究室に名称を変更しました 水・土壌を中心とした環境汚染管理に資する物質動態・環境影響・除去技術評価に関する研究を行います。 2026年4月7日 陸域で数千年近く隔離された「古い炭素」を、 水圏の温暖化が再び循環させる ——放射性炭素分析が示す新たな気候フィードバック—— 2025年1月27日 国環研View Deep 霞ヶ浦や琵琶湖での長期モニタリングの新たな活用方法とその背景 2023年4月17日 頻発する猛暑が湖底の貧酸素化を引き起こす可能性 職名 名前 研究課題 リンク 室長 琵琶湖分室兼務 高津 文人 KOZU Ayato 有機物および無機物の同位体分析による湖沼および河川での物質動態解析と流域からの各種負荷プロセスの解明 主任研究員(琵琶湖分室) 湖沼河川研究室兼務 霜鳥 孝一 SHIMOTORI Koichi 湖沼の底層環境評価と有機物収支に関する研究 研究員 土屋 健司 TSUCHIYA Kenji メタン由来炭素から始まる湖沼生態系食物連鎖に関する研究 JSPS特別研究員 関根 睦実 SEKINE Mutsumi 硝酸イオンの安定同位体分析に必要な前処理ライン(自作) UV吸収特性の測定中 溶存有機物の解析に使用する 脱窒菌等の培養時に使用するバイアル瓶とシリンジ針各種 溶存有機物の分画装置のセットアップ 左記前処理ラインの液体窒素によるガス捕集 比色定量により同時に4種類のイオンの濃度測定が可能な栄養塩分析装置 イオンクロマトグラフィーによる各種イオン濃度の測定結果の解析中 研究室が保管する日本各地の湖沼および河川の冷蔵水試料 現場での光合成活性を定量評価できるFRR蛍光光度計 土壌抽出画分添加に伴う成長促進作用の確認 元素分析のために懸濁態の付着したガラス繊維濾紙をスズカップに詰める作業 研究室が保管する日本各地の湖沼および河川の冷凍水試料 水環境モニタリング NO.001 鯉の集団産卵 [1:48] >>全ての動画を見る 霞ヶ浦データベース COSMOSプロジェクト微細藻類の大量培養技術の確立による持続可能な熱帯水産資源生産システムの構築