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:2022/06/02 08:50:33

多田 満

TADA Mitsuru

氏名
多田 満(ただ みつる)
所属/職名
生物多様性領域/シニア研究員
研究課題
自然共生に関する社会対話手法と科学コミュニケーションツールの開発
学位の種類
博士(農学)
専門とする学問分野
生物学,文学,農学
専門とする環境分野
社会コミュニケーション,科学コミュニケーション
自分の強みのキーワード
自然共生,SDGs,科学コミュニケーションツール,環境リスク,ネイチャーライティング
関心のある研究、実施してみたい研究
地域循環共生圏創造のための社会コミュニケーション「環境カフェ」の実践研究と科学コミュニケーションツール「論文詩」の開発研究
研究概要
「自然共生」「生物多様性保全」「SDGs」などのキーワードをもとに研究者と市民の社会コミュニケーション「環境カフェ」の実践によりその手法の開発をおこなう。国内のみならずアメリカの大学でも開催し、英語での対話手法の検討をおこなう。また、社会コミュニケーションで用いる科学コミュニケーションツール(論文詩)の作成手法の検討をおこなう。
所属学会
日本生態学会,日本陸水学会,日本環境毒性学会,文学・環境学会,日本環境教育学会,環境科学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • 発表者 : 多田満, 謝承諭, 鈴嶋克太
    掲載誌 : 日本環境教育学会関東支部年報, 16:77-82 (2022)
  • 発表者 : 多田満, 田中迅
    掲載誌 : 日本環境教育学会関東支部年報, 14:41-46 (2020)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : CROSS T & T(一般財団法人総合科学研究機構), 65,66:8-11 (2020)
  • 発表者 : 多田満, 石水極子
    掲載誌 : 日本環境教育学会関東支部年報, (13):39-44 (2019)
  • 発表者 : Tada M.(多田満), Tanaka J.(田中迅)
    掲載誌 : 環境芸術, (22):86-91 (2019)
  • 書籍
    レイチェル・カーソンの環境思想
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境経済・政策学事典, 638-639  (2018)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境教育学会関東支部年報, (12):17-20 (2018)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : 日本生態学会誌, 68:59-63 (2018)
  • 発表者 : Wang W., Tada M.(多田満), Nakajima D.(中島大介), Sakai M., Yoneda M., Sone H.(曽根秀子)
    掲載誌 : Environmental Science & Technology, 52:9277-9284 (2018)
  • 発表者 : 多田満, 戸祭森彦
    掲載誌 : 環境教育, 28(1):30-33 (2018)
  • 発表者 : Tada M.(多田満)
    掲載誌 : 環境科学会誌, 31(5):207-216 (2018)
  • その他
    人新世に「対話と協働」による科学の「成熟」を考える
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学と環境, (21):6-7 (2018)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境科学会誌, 31(6):272-279 (2018)
  • その他
    観察から「畏敬の念」「美しく愛すべきもの」へ
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学と環境, 20:13-14 (2017)
  • 発表者 : Sakai M.(酒井学), Tada M.(多田満), Ogamino Y.(小神野豊)
    掲載誌 : 環境化学, 27(3):63-67 (2017)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : ベース設計資料(建設工業調査会), 168:54-57 (2016)
  • その他
    「環境カフェ」−社会コミュニケーションの実践
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : ASLE-Japan Newsletter, (40):4 (2016)
  • 発表者 : Tanaka Y., Tada M.(多田満)
    掲載誌 : Environmental Toxicology and Chemistry, 9999(9999):1-11 (2016)
  • その他
    R.カーソン『沈黙の春』にみる安全と持続可能な社会
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学と環境, (19):9-10 (2016)
  • 書籍
    -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : レイチェル・カーソンはこう考えた (2015)
  • 書籍
    -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : センス・オブ・ワンダーへのまなざし──レイチェル・カーソンの感性 (2014)
  • 査読付き 原著論文
    Chronic Toxicity Tests with Daphnia magna for the Examination of River Water Quality
    発表者 : Tada M.(多田満), Ogamino Y.(小神野豊)
    掲載誌 : Japanese Journal of Environmental Toxicology, 17(1):19-31 (2014)
  • 書籍
    16.生物多様性
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック, 291-292 (2014)
  • 発表者 : 酒井学, 多田満
    掲載誌 : 横浜市環境科学研究所報, (37):13-18 (2013)
  • その他
    レイチェル・カーソンの文学に見られる鳥類と食物連鎖
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 私たちの自然, 53(574):6-8 (2012)
  • 発表者 : 多田満
    掲載誌 : UP, 41(1):5-10 (2012)
  • 発表者 : 酒井学, 多田満
    掲載誌 : 横浜市環境科学研究所報, (36):40-45 (2012)
  • 書籍
    3.4.2 環境ホルモン・ダイオキシン
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境毒性学, 108-116  (2011)
  • 書籍
    -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : レイチェル・カーソンに学ぶ環境問題 (2011)
  • その他
    レイチェル・カーソン「海辺」における生態と進化の見方(2)-三番瀬のフジツボとタマキビを例に(その1)-
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : しおかぜ, (43):2-3 (2010)
  • 査読付き 原著論文
    環境芸術について(1) 環境−科学−芸術のつながり
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境芸術, (9):93-96 (2010)
  • その他
    レイチェル・カーソン「海辺」における生態と進化の見方 和白干潟のウミニナ類を例に
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : しおかぜ, (41):2 (2009)
  • その他
    「生態学」講義-ネイチャーライティングの関わりから
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : ASLE-Jpn.Newslett., (27):15-16 (2009)
  • その他
    河川における低濃度の残留農薬が水生昆虫に及ぼす生態影響に関する研究
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 水辺の輪, (27):1-9 (2009)
  • 「沈黙の春」と化学物質
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : レイチェル・カーソン, 94 (2007)
  • 化学物質とネイチャーライティング
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境学研究, 5:2-10 (2006)
  • 公害
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 陸水の事典(日本陸水学会編,講談社,578p.), 138 (2006)
  • 濃縮係数
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 陸水の事典(日本陸水学会編,講談社,578p.), 379 (2006)
  • 農薬汚染
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 陸水の事典(日本陸水学会編,講談社,578p.), 380 (2006)
  • R.Carson「沈黙の春」と有吉佐和子「複合汚染」にみられる化学物質の生態への影響
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学と環境, 9:47-53 (2006)
  • 内分泌かく乱化学物質に曝露されたチカイエカにおけるエンドポイントの検索:p-オクチルフェノールに関する検討
    発表者 : 掛川洋次, 渡邉泉, 久野勝治, 多田満
    掲載誌 : 環境毒性学会誌, 7(1):1-10 (2004)
  • ヌカエビを用いた17beta-エストラジオールの繁殖影響
    発表者 : 多田満, 軽部智美, 小神野豊
    掲載誌 : 水環境学会誌, 26(11):707-712 (2003)
  • 4.9ビケラ
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 生態影響試験ハンドブック 化学物質の環境リスク評価, 147-149 (2003)
  • 4.8水生昆虫カゲロウの試験法
    発表者 : 畠山成久, 多田満
    掲載誌 : 生態影響試験ハンドブック 化学物質の環境リスク評価, 141-146 (2003)
  • 4.6チカイエカ
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 生態影響試験ハンドブック 化学物質の環境リスク評価, 130-134 (2003)
  • 回転流水式水槽を用いたシマトビケラ幼虫の営巣個体に対する殺虫剤の影響
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境毒性学会誌, 5(1):13-19 (2002)
  • Dynamics of benthic communities in the upper region of the River Hinuma in relation to residual pesticides
    発表者 : Tada M.(多田満)
    掲載誌 : Jpn.J.Environ.Toxicol., 5(1):1-12 (2002)
  • 環境文学の古典「沈黙の春」,野鳥との交流「野鳥と共に」,環境汚染の実態「複合汚染」,環境保護運動と文学
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : たのしく読めるネイチャーライティング(文学・環境学会編,ミネルヴア書房,292p.), 104‐105,220‐221,228‐229,251 (2000)
  • Chronic Effects of an Insecticide,Fenobucarb,on the Larvae of Two Mayflies,Epeorus latifolium and Baetis thermicus,in Model Streams
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : Ecotoxicology, 9:187‐195 (2000)
  • ビスフェノールAとp-ノニルフェノールのチカイエカの繁殖に対する影響
    発表者 : 多田満, 畠山成久, 小神野豊
    掲載誌 : 環境毒性学会誌, 2(1):53‐63 (1999)
  • Temporal changes in river water toxicity revealed by shrimp-test in a river system flowing through a rural district composed mainly of paddy fields(1)
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : Jpn.J.Environ.Toxicol., 2(2):113‐125 (1999)
  • Effects of insecticide,fenobucarb on the benthic macroinvertebrates in model streams
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : ACTA HYDROBIOL.SINICA, 23(suppl.):122‐131 (1999)
  • Toxicity of Water to Macrobenthic Fauna in a River System Flowing through a Rural District (2)
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : Jpn.J.Environ.Toxicol., 2(2):127‐139 (1999)
  • 室内実験水路を用いた殺虫剤フェノブカルブの河川底生動物に対する急性毒性影響
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境毒性学会誌, 1(2):65‐73 (1998)
  • 化学物質の生態影響
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 日本生態学会誌, 48(3):299‐304 (1998)
  • 奥日光外山山麓における繁殖期の鳥類群集
    発表者 : 多田満, 安斎友巳
    掲載誌 : 日本鳥学会誌, 43(1):35‐39 (1994)
  • Changes in abundance of benthic macroinvertebrates in a pesticide-contaminated river
    発表者 : 多田満, 白石寛明
    掲載誌 : Jpn.J.Limnol., 55(2):165‐170 (1994)
  • Epiphytic zoobenthos on bryophyte mats in a cool mountain stream, Toyamazawa
    発表者 : 多田満, 佐竹研一
    掲載誌 : Jpn.J.Limnol., 55(2):159‐164 (1994)
  • 生態学とロボット
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 日本ロボット学会誌, 11(2):213 (1993)
  • 尾瀬沼に流入する小河川(沢)の環境と水生昆虫
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 水辺の輪, 1(3):10‐11 (1990)
  • コカナダモの駆除試験研究
    発表者 : 野原精一, 多田満, 花里孝幸
    掲載誌 : 尾瀬の保護と復元, (19):75‐83 (1989)
  • 奥日光外山沢川の水生昆虫
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 水辺の輪, 1(1):8‐9 (1989)
  • Penetration, absorption and translocation of 1-(3,5-dichloro-2,4-difluorophenyl- 3-(2,6-difluorobenzoyl) urea (CME-134) in the larvae of the cabbage armyworm, mamestra brassicae
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : J.Pesticide Sci., 12(3):455‐460 (1987)
  • Inhibition of chitin synthesis by 1-(3,5-dichloro-2,4-difluorophenyl)- 3-(2,6-difluorobenzoyl) urea (CME-134) in the cabbage armyworm, mamestra brass icae l.
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : J.Pesticide Sci., 11:189‐195 (1987)
  • Binding of UDP-N-acetylglucosamine to brush-border membrane vesicles of midgut epithelial cells of the cabbage armyworm, mamestra brassicae L.
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : J.Pesticide Sci., 11:65‐69 (1987)
  • レイチェル・カーソンの環境思想
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境経済・政策学事典, 638-639  (2018)
  • -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : レイチェル・カーソンはこう考えた (2015)
  • -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : センス・オブ・ワンダーへのまなざし──レイチェル・カーソンの感性 (2014)
  • 16.生物多様性
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック, 291-292 (2014)
  • 3.4.2 環境ホルモン・ダイオキシン
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : 環境毒性学, 108-116  (2011)
  • -
    発表者 : 多田満
    掲載誌 : レイチェル・カーソンに学ぶ環境問題 (2011)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物
委員会活動
  • 2017年度 : 講師(スーパー地球環境プログラム) ((株)早稲田塾)
  • 2013年度 : 非常勤講師(生産・環境生物学特別講義) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2009年度 : 非常勤講師(生態学) (東洋大学生命科学部)
  • 2008年度 : 非常勤講師(生態学) (東洋大学生命科学部)
  • 2007年度 : 非常勤講師(環境資源科学特別講義I) (東京農工大学農学府・農学部)
  • 2006年度 : 非常勤講師(環境資源科学特別講義) (東京農工大学大学院農学教育部)