ダイオキシン
環境ホルモンの一つであるダイオキシン類(ダイオキシン、フラン及びコプラナーPCB)汚染は、我が国のみならず国際的に大きな社会問題となっています。我が国での主たる発生源は焼却炉での燃焼過程とみられており、その発生源対策が急がれています。その他、環境ホルモンに関する記事は <<環境ホルモン>>にまとめてあります。
- 『ダイオキシン2007国際会議』開催報告 (2007年度 26巻5号)
- ダイオキシンによる生体影響−個体レベルから分子レベルまで− (2005年度 24巻1号)
- PCB処理と分解メカニズム (2003年度 22巻6号)
- 循環資源・廃棄物中に含まれる有害化学物質の分析法ならびに分解技術の開発 (2003年度 22巻6号)
- より少ない情報による化学物質の曝露評価手法の検討 (2003年度 22巻6号)
- 化学物質環境リスクの理解を助ける (2002年度 21巻6号)
- 有害化学物質に対する曝露指標と感受性要因に関する研究 (2002年度 21巻6号)
- ダイオキシンによる生殖機能の異常はどのくらい低い濃度で起きるのか? (2002年度 21巻1号)
- 化学物質環境リスク評価におけるバイオアッセイの役割 (2001年度 20巻6号)
- ダイオキシン類の胎児期および授乳期曝露が甲状腺機能に及ぼす影響について (2001年度 20巻2号)
- 化学物質環境リスク研究センターが果たす役割 (2001年度 20巻1号)
- ダイオキシン類の暴露量および生体影響評価に関する研究 (2000年度 19巻6号)
- 「ダイオキシン類対策高度化研究」について (2000年度 19巻5号)
- ダイオキシンによる胎児への影響と胎盤の機能変化 (2000年度 19巻4号)
- 公開シンポジウム報告 (2000年度 19巻3号)
- 第15回全国環境・公害研究所交流シンポジウム (2000年度 19巻1号)
- ダイオキシンは「特殊化学物質」か (1999年度 18巻6号)
- イカ肝臓を指標としてみる海洋におけるダイオキシン類の分布 (1999年度 18巻5号)
- コプラナーPCBの毒性発現機構 (1995年度 14巻4号)
