森林の保護
熱帯林は20世紀の後半から、毎年1,500万ha(北海道、四国及び九州の合計に相当)の割合で減少していると言われています。熱帯林は世界で最も多様な動植物を含む生態系であり、森林面積の急激な減少が遺伝子資源や木材資源に影響を与えるのみならず、 CO2の吸収源の喪失につながるのではないかと危惧されています。
- 放射性セシウムは森林域にどのように沈着し、どのように動いているのか (2013年度 32巻1号)
- 消えゆく熱帯林−持続的管理への課題 (2000年度 19巻6号)
- マレーシアでの熱帯林研究プロジェクト (1997年度 16巻6号)
- 暗い熱帯雨林の中の明るい陽斑 (1996年度 15巻3号)
- 森の嘆き (1996年度 15巻2号)
- 地球にやさしい環境づくりの難しさ (1995年度 14巻4号)
