オゾン層破壊
フロンによるオゾン層破壊の可能性が指摘されて以来、フロン・ハロン類の規制などオゾン層保護のための取り組みが行われてきましたが、未だオゾン層の回復を確認するには至っていません。オゾン層は現在どのような状況にあり、将来はどうなるのでしょうか。そして早く回復させるためにはどのような取り組みを行えばよいのでしょうか。
- 熱帯林から大気へ放出される塩化メチル (2009年度 28巻4号)
- 南極レポート(第4回:「オゾンホール観測」) (2007年度 26巻5号)
- 南極レポート(第3回:「昭和基地でのミッドウィンター」) (2007年度 26巻4号)
- トレーサーで見る中層大気中の物質輸送 (2005年度 24巻1号)
- 北極成層圏における雲粒の重力落下とオゾン層 (2004年度 23巻1号)
- 極域でのオゾン層破壊速度の定量化 (2004年度 23巻1号)
- 化学輸送モデルとILASデータによる極渦崩壊後の成層圏大気の混合の研究(2003年度 22巻1号)
- 成層圏における脱窒の役割−極域春期オゾン破壊に及ぼす影響− (2002年度 21巻5号)
- ミリ波放射計によるオゾン変動の観測(2002年度 21巻1号)
- 衛星リモートセンシングによる全球エアロゾル光学特性の推定 (2001年度 20巻5号)
- 人工衛星からの成層圏オゾン層変動モニタリングとその機構解明 (2001年度 20巻3号)
- オゾンとオゾン層についての基礎知識 (2001年度 20巻3号)
- 3次元化学−輸送モデルの開発 (2000年度 19巻3号)
- オゾン層と極渦破壊 (1996年度 15巻4号)
- 発光法による高感度塩素検出器の開発 (1997年度 16巻2号)
- コンピュータの中の宇宙測定 (1995年度 14巻1号)
- 地球環境問題における国家の態度はどのように決まるのだろう? (1994年度 13巻1号)
