海の環境と汚染
四方を海で囲まれた我が国は、昔から海と深い係わりを持ってきました。しかしながら、赤潮や青潮に代表されるように、海の環境も悪化しています。
海という広大な領域の状況を正しく観測し、対策を考えていく必要があります。
- 生態影響評価におけるWET (2012年度 31巻4号)
- 徒然なるままに空想を巡らす雲をつかむような話 (2010年度 29巻1号)
- 東京湾における調査研究:着想,準備から実施に至るまで (2009年度 28巻1号)
- 「第23回全国環境研究所交流シンポジウム」報告 (2008年度 27巻1号)
- 地球の変化に敏感に反応する日本海の姿 (2007年度 26巻4号)
- 赤潮 (2004年度 23巻4号)
- 浅海域での生物による水質浄化 (2002年度 21巻4号)
- 浅い海の浄化機能 (2002年度 21巻4号)
- 流出油の光酸化と酸化物の毒性 (2001年度 20巻4号)
- 放射性炭素で海水大循環を調べる (2001年度 20巻4号)
- 海域保全のための浅海域における物質循環と 水質浄化に関する研究 (1999年度 18巻6号)
- 海域の油汚染に対する環境修復のための バイオレメディエーション技術と生態系影響評価手法の開発(1999年度 18巻3号)
- 大陸縁辺部における生態学的過程の解析栄養塩の挙動と生態系の応答について(1999年度 18巻2号)
- オタマの祈り−原索動物と海の物質循環 (1998年度 17巻1号)
- 衛星「みどり」による海洋観測 (1997年度 16巻3号)
- 第12回全国環境・公害研究所交流シンポジウム (1997年度 16巻1号)
- 赤潮プランクトンの生態モデル (1996年度 15巻4号)
- 流域環境管理に関する国際共同研究 (1996年度 15巻3号)
- 閉鎖性海域における水界生態系機構の解明および保全に関する研究 (1995年度 14巻6号)
- ヒ素の化学形態と生物影響ならびに環境動態 (1995年度 14巻6号)
- 論文紹介(赤潮生物を食べるプランクトンについて) (1994年度 13巻6号)
- 船底防汚塗料・有機スズによる海洋汚染と腹足類(巻貝)のインポセックス (1994年度 13巻5号)
- 海産円石藻による物質循環と凝結核形成 (1994年度 13巻3号)
