湿地(干潟と湿原)の環境
湿原は水と物質の緩衝帯として森と海とを結ぶ役 割を持ち,多種多様な生物が生息する場です。そして渡り鳥の中継地あるいは生息地として、地域・国を越えた重要な存在でもあります。周辺域の開発により湿原域を巡る水・物質循環のバランスを崩してしまうことで、私たちの生活にどのような影響が出てくるのでしょうか。
- 海藻がもたらす環境問題−グリーンタイドの発生と構成種の特徴− (2010年度 29巻6号)
- ベトナム、泥んこマングローブ (2009年度 28巻6号)
- マングローブと環境問題 (2007年度 26巻4号)
- 流域生態系のモデル化によるシミュレーション
〜釧路湿原生態系の回復可能性評価〜 (2004度 23巻3号) - 湿原保全のための流域環境管理 (2000年度 19巻2号)
- 干潟とその保護 (1999年度 18巻5号)
- ラムサール条約 (1999年度 18巻1号)
- 干潟・湿地生態系の機能を探求する (1999年度 18巻1号)
- 湖沼,湿原から水資源管理へ−これまでの研究と今後の課題 (1997年度 16巻2号)
- 第10回全国環境・公害研究所交流シンポジウム (1995年度 14巻1号)
