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2012年12月11日

埼玉大学・国立環境研究所共催シンポジウム 『我々を取り巻く環境と健康?』 〜環境科学と基礎生物学の最近の研究動向〜の開催について (お知らせ)

【終了しました】

1. 概要

タイトル:埼玉大学・国立環境研究所共催シンポジウム 『我々を取り巻く環境と健康』

開催趣旨:一般市民の皆様を対象にヒトの健康を守るための研究の重要性に関して理解を深めていただく目的で公開シンポジウムを行います。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成24年12月22日(土) 13:00〜16:15 (開場12:30)

場所:埼玉会館小ホール(浦和駅西口下車駅前通り直進 徒歩6分)
浦和駅まで上野駅からJR高崎線・宇都宮線で約20分
        大宮駅からJR京浜東北線で約8分

(駐車台数に限りがありますので、ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用下さい。障害者手帳をお持ちの方は、入庫時にご提示いただくと駐車料金は免除されます(ご本人による提示が必要です)。)

対象:一般社会人、学生の皆さん

参加費:無料

主催:埼玉大学・(独)国立環境研究所

プログラム(予定):
13:00 - 13:10 開会の挨拶
山口 宏樹 (埼玉大学 理事)
住 明正   (国立環境研究所 理事)
13:10 - 13:40 基調講演
「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の目指すもの
講演者:新田 裕史  (国環研・環境健康研究センター・センター長)
座長: 永澤 明   (埼玉大学・理工学研究科長)
13:40 - 14:10 特別講演
摂食行動を規定する弓状核-室傍核軸の環境応答:食事、ストレス、薬剤
講演者:矢田 俊彦 (自治医科大学 医学部 教授)
座長: 坂井 貴文  (埼玉大学・理学部長)
14:10 - 14:25 休憩

シンポジウム
座長:小林 哲也 (埼玉大学・教授)・野原 恵子 (国環研・室長)
14:25 - 14:50 消化管ホルモン「グレリン」と「モチリン」による消化管運動調節と健康
坂井 貴文 (埼玉大学・理学部長)
14:50 - 15:15 脊椎動物の発生において脳原基の部域化を制御する遺伝子ネットワーク
弥益 恭 (埼玉大学・脳科学融合研究センター・センター長)
15:15 - 15:40 発達期の脳を環境汚染物質から守るための有害性評価法開発に関する取り組み
前川 文彦 (国環研・環境健康研究センター・主任研究員)
15:40 - 16:05 遺伝子導入動物を用いて環境を測る
青木 康展 (国環研・環境リスク研究センター・副センター長)
16:05 - 16:15 閉会の挨拶

2. 参加申し込み

 参加を希望される方はお手数ですが、12月20日(木)までに下記のお問い合わせ先に電話、E-mailまたはFAXにて御連絡いただければ助かります(ただしFAXの場合はお申し込み確認の返信はいたしませんので予め御了承下さい)。席に余裕がありましたら当日参加もお受けいたします。

3. お問い合わせ先

埼玉大学 理学部 生体制御学科 調節生理学研究室
TEL・FAX 048-858-3418 (電話お申し込み受付時間 平日10:00〜17:00(12:00〜13:00は除く))

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