本文へスキップ

プレスリリース

プレスリリース市民参加型イベントバードデータチャレンジin白河2017を開催しますへのリンク

2017年8月28日

福島県避難指示区域内および周辺の鳥類出現分布データの公開について

「オープンサイエンス」の観点から、市民参加型イベントを通じて一部のデータを得るとともに、得られたデータを『データペーパー』という形態で公開しました。

プレスリリース市民参加型イベントバードデータチャレンジin白河2017を開催しますへのリンク

2017年7月14日

市民参加型イベント「バードデータチャレンジ in 白河 2017」を開催します

今回で3度目となる市民参加型イベント『バードデータチャレンジ』を、10月14日(土)に、福島県西白河郡にて、日本野鳥の会白河支部との共催で開催します。

プレスリリース水田消滅による里地里山の変貌を地図化へのリンク

2017年6月30日

水田消滅による里地里山の変貌を地図化
~水域と陸域の違いを考慮した農地景観多様度指数の開発~
 

当研究所は、世界で初めて、水域と陸域のような生態学的に異質な土地タイプがバランスよく含まれている農地景観ほど高い数値を示す「農地景観多様度指数」を考案しました。

プレスリリース特定外来生物アルゼンチンアリの地域根絶についてへのリンク

2017年6月13日

特定外来生物アルゼンチンアリの地域根絶について
~数理統計モデルを用いた根絶評価手法の確立~
 

本研究成果は、防除地域におけるアルゼンチンアリの残存確率を、統計学的根拠に基づき評価した世界初の事例です。

プレスリリースニワトリ体細胞からの効率的なiPS細胞の樹立へのリンク

2017年5月8日

ニワトリ体細胞からの効率的なiPS細胞の樹立
絶滅危惧鳥類に対する感染症や農薬等の影響評価への応用も!
 

当研究所は、Oct3/4という遺伝子の働きを高めることでニワトリのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を効率的に樹立できることを発見しました。

プレスリリース分布が狭い植物ほど、自然保護区で守れないへのリンク

2016年11月7日

分布が狭い植物ほど、自然保護区で守れない !?
~無計画な保護区設置が導く絶滅への悪循環~
 

本研究は、国立大学法人東京農工大学大学院、国立研究開発法人国立環境研究所、公益財団法人日本自然保護協会、The University of Queenslandの研究チームで実施しました。

プレスリリース絶滅危惧鳥類3種の全ゲノムの塩基配列を解読へのリンク

2016年8月5日

絶滅危惧鳥類3種(ヤンバルクイナ、タンチョウ、コウノトリ)
の全ゲノムの塩基配列を解読

当研究所、酪農学園大学、京都大学は、絶滅危惧鳥類3種の全ゲノムの塩基配列解読をおこない、ドラフトゲノム情報を日本DNAデータバンク(DDBJ)に掲載して公表しました。

プレスリリース市民参加型イベントバードデータチャレンジ in 郡山2016を開催しますへのリンク

2016年7月8日

市民参加型イベント「バードデータチャレンジ in 郡山2016」を開催します

当研究所は、2015年に福島市で市民参加型イベント『バードデータチャレンジ in 福島』を開催しました。今回は2度目となる『バードデータチャレンジin 郡山』を10月8日に郡山市で日本野鳥の会郡山支部との共催で開催します。

プレスリリース道路沿いの遺伝子組換えナタネの分布調査へのリンク

2016年7月7日

道路沿いの遺伝子組換えナタネの分布調査
~生き残りに道路の排水管理が関与?~

当研究所は国道23号線沿いの除草剤耐性遺伝子組換えセイヨウナタネ(GMセイヨウナタネ)の分布について3年間にわたり詳細な調査をおこないました。

プレスリリース野ネズミの精巣と精子への原発事故後の放射線の影響へのリンク

2016年6月2日

野ネズミの精巣と精子への原発事故後の放射線の影響~福島県内汚染地と非汚染地のアカネズミで精子形成に差は見られず~

当研究所は、北里大学と富山大学と共同で福島第一原発事故による野生生物への放射線影響研究として、放射線量の高い地域と放射線量の低い地域においてアカネズミを捕獲し、精巣及び精子への放射線影響の有無を調査しました。


バナースペース

国立研究開発法人
国立環境研究所
生物・生態系環境研究センター

〒305-8506
 茨城県つくば市小野川16-2

E-mail: