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ポリシーステートメント

生物・生態系環境研究センターでは、さまざまな生態系の構造と機能、そして人間が生態系から受ける恩恵を調べるとともに、人間活動がそれらに与える影響を明らかにし、影響を和らげる方法を提案します。

本中長期計画期間においては、生物多様性の保全とそれに資する科学的知見の充実に向けた研究・技術開発、森・里・川・海のつながりの保全・再生と生態系サービスの持続的な利用に向けた研究・技術開発に取り組みます。

研究の基盤整備としては、湖沼長期モニタリング事業ならびに絶滅危惧野生動物の細胞・遺伝子の収集・保存と環境微生物の収集・保存・提供事業を進展させます。また、これらを含む生物多様性・生態系のデータベース化などの情報整備を行います。

社会科学など他の研究分野との連携、様々なステークホルダー及び市民の方々との協働を通じて、研究を深めるとともに保全の実践に貢献します。研究成果やデータベースはホームページを通じてわかりやすく発信します。

これらにより、生物多様性の主流化を行い、生物多様性の損失を止めるための行動の実施を通じて、生態系の恵みを末永く享受する自然共生社会の構築に貢献します。


Last updated Jan. 16, 2017

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生物・生態系環境研究センター

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