国立環境研究所 | 生物・生態系環境研究センター | NIES

サンゴ礁の過去から現在、そして未来への変遷に関する研究を行っています(ため池で見られる水生植物 ガガブタ(白い花):国の準絶滅危惧種 と ノタヌキモ(黄色い花):国の絶滅危惧Ⅱ類)気候変動や汚染物質が植物に及ぼす影響に関する研究を行っています(釧路湿原)メコン川生態系へのダム建設の影響に関する研究を行っています(ミヤマカワトンボ)絶滅の危機に瀕する野生動物や藻類の細胞・遺伝子保存を行っています外来生物の生態特性の解明と防除手法の開発に関する研究を行っています霞ケ浦の生物群集の変化を30年以上にわたりモニタリングしています

生物・生態系環境研究センター(Center for Environmental Biology and Ecosystem Studies)は地球上の多様な生物からなる生態系の構造と機能およびそれらの関係性、ならびに人間活動が生物多様性・生態系に及ぼす影響の解明に関する調査・研究をさまざまなスケールで実施するとともに、これら一連の調査・研究に関連する事業を推進します。
以上により、生物多様性の保全と生態系サービスの持続可能な利用の実現に貢献します。

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2013.1.9
2012.12.14
摩周湖長期モニタリングのウェブサイトが新しくなり、データベースを公開しました。こちら
2012.12.14
行政機関を対象に、鳥インフルエンザウイルス侵入リスクマップ(詳細版)の提供を開始します。詳しくはこちら
2012.12.3

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