本文へスキップ

刊行物

当センターが制作、または制作に協力したパンフレットを紹介しています。

生物・生態系環境研究センター


(PDF: 1.14MB)

生物・生態系環境研究センターの紹介パンフレットです。

制作

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

内容

・最近の研究成果
・研究概要
・施設紹介
・連携活動・普及活動 など


What is biodiversity? 生物多様性ってなに?


(PDF: 36.0MB)

「生物多様性」について広く知っていただくため、生物多様性に関する解説と最新の研究成果をわかりやすくまとめました。

制作

国立環境研究所

デザイン

bee's design box by Maki I.

内容

・生物多様性とは何か?
・生物多様性の創造と崩壊
・地球の生物多様性に起きている問題の事例 など

PDFの利用に関するお願いと冊子に関するご案内

ご案内はこちら


日本の有藻性イシサンゴ類 〜種子島編〜

(PDF:20MB)

有藻性イシサンゴ類とは、イシサンゴ目の中で褐虫藻とよばれる植物プランクトンと共生しているサンゴのことです。これらは生息環境の変化に非常に敏感なため、赤土の流入といった局所的な環境の悪化から、地球温暖化などの地球規模での気候変化の指標としても有効です。本ガイドは、あまり知られていない日本の暖温帯域に生息する有藻性イシサンゴを広く知っていただき、沿岸生態系の保全やモニタリングに役立てていただくためのものです。

制作

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

著者

杉原薫・野村恵一・横地洋之・下池和幸・梶原健次・鈴木豪・座安佑奈・出羽尚子・深見裕伸・北野裕子・松本尚・目ア拓真・永田俊輔・立川浩之・木村匡

内容

・日本の亜熱帯域と暖温帯域の境界に位置する鹿児島県種子島で記録された166種、過去に報告されている2種、種子島以北では普通に見られる5種の計173種の生時・骨格写真の掲載
・各種の同定に必要な生時と骨格の形態的特徴のほか、再検討が必要な分類学的問題点についての解説 など


国立環境研究所構内の自然探索(2015年度版)


(PDF: 25MB)

当研究所内の自然について写真を織り交ぜながら解説したパンフレットです。

制作

国立環境研究所 環境管理委員会、環境管理システム専門委員会、生物・生態系環境研究センター

内容

・自然の生き物と顔見知りになろう
・構内の哺乳類
・チョウの四季
・トンボの四季
・構内の水草散策
・水辺の生き物
・構内のプロチスタ
・構内で見られる野鳥
・木と深くかかわりあうキノコたち


しゃじくもフィールドガイド


(PDF:16.0MB)

シャジクモの仲間(シャジクモ目)は、湖や池で透明な水を維持するために大切な働きをしています。しかし、1970〜90年代には、埋め立てや水質の悪化が進行し、多くの種が住み場所を失い、絶滅が危惧されるようになりました。これらの種について広く知っていただくために制作したガイドです。

制作

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

内容

・シャジクモに関連する用語解説
・比較的よく見かける日本産シャジクモ属とフラスコモ属22種の特徴および見分けるポイントの解説 など


市民の手でできる大気汚染調査 -アサガオで知る光化学オキシダント-


(PDF: 4.0MB)

大気汚染とその植物への影響について、解説しています。

制作

千葉県環境研究センター

協力

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センターほか

内容

・大気汚染とは?光化学オキシダント・光化学スモッグとは?
・光化学オキシダントによる植物被害
・アサガオに現れるオキシダント被害調査方法 など


バイオトロン 〜生物環境調節実験施設〜 「植物と環境」


(PDF:9.0MB)

大気汚染ガスなどの環境要因が生物に及ぼす影響の解明や、生物による環境浄化・修復作用に関する研究等を行っている生物環境調節実験施設(通称:バイオトロン)の設備紹介および研究紹介パンフレットです。

制作

国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

内容

・施設概要
・研究紹介「オゾンの生態系への影響に関する研究」
・研究紹介「熱帯植物からの塩化メチル放出過程」
・研究紹介「マングローブ植物の環境適応機能」
・コラム 「よいオゾン?わるいオゾン?」


Last updated Jan. 16, 2017

バナースペース

国立研究開発法人
国立環境研究所
生物・生態系環境研究センター

〒305-8506
 茨城県つくば市小野川16-2

E-mail: