2019年12月24日
新刊紹介
環境儀No.75「GMO(遺伝子組換え生物)アンダーザブリッジ~
除草剤耐性ナタネの生物多様性影響調査」
国立環境研究所は、研究成果等をわかりやすく伝える研究情報誌「環境儀」の最新号「GMO(遺伝子組換え生物)アンダーザブリッジ~除草剤耐性ナタネの生物多様性影響調査」を刊行します。
道路沿いや河川敷に見られる黄色い菜の花。港の近くでは、その中に輸入された遺伝子組換え除草剤耐性セイヨウナタネが混じっている場合があります。
本号では、除草剤耐性ナタネが日本の生物多様性に影響を及ぼすおそれがないことを確認するための調査研究について紹介します。
〇http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/75/02-03.html
NIES Annual Report 2019
「NIES Annual Report 2019」は、海外に向けて、国立環境研究所の最近の研究成果を紹介する英文の年次報告書です。今回の報告書は、第4期中長期計画(平成28~令和2年度)の第3年次にあたる平成30年度の活動状況を中心にとりまとめたものです。
〇http://www.nies.go.jp/kanko/annual/ae25.pdf
目次
- 国立環境研究所ニュース38巻5号
- 自然共生におけるイノベーション特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
-
環境DNAが広げる生物多様性モニタリングの
時空間特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
【研究プログラムの紹介:「自然共生研究プログラム」から】 -
ニホンウナギから見た森里川海の絆の再生と環境DNA分析特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
【研究ノート】 -
環境にはDNAが溢れている特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
【環境問題基礎知識】 -
幻の魚イトウの回遊と河川の連続性特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
【調査研究日誌】 -
誰でもゲノム解析ができます!
(ゲノム実験施設のお仕事)特集 環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって
【研究施設・業務紹介】 - アメリカ滞在記:冬は山小屋にこもって【記事紹介】
-
三カ国の環境研究機関の発展的協力に向けて:
「第16回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM16)」の開催報告【行事報告】 - 表彰
- 編集後記

