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社会システム分野研究:知的研究基盤整備(令和 3年度)
Social systems domain: Intellectual research infrastructure development

研究課題コード
2125AX099
開始/終了年度
2021~2025年
キーワード(日本語)
データベース,環境意識,技術情報
キーワード(英語)
data base,environmental awareness,technology information

研究概要

地球規模での人口、食糧、エネルギー、土地利用等と環境問題との相互関係及び地域規模での環境・経済・社会関連目標を同時達成する持続可能社会のビジョンに関連する、現状把握及び将来推計に必要なデータ収集や新たな知見の集積を行う。これらのデータ蓄積は、所内外の環境研究に活用されることを想定する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

地球規模のマクロなデータから、個人の価値観と行動変容に関するミクロなものまで、社会システムと環境問題との関連性を把握するために有用と考えられるデータを整備する。概ね3年後を目途に、過去から現在までの環境変化に関する人間社会活動関連データを収集し、所内外の環境研究に活用する可能性を検討する。最終年度である5年後には、社会システム分野研究における知的研究基盤として、正式に所内外に周知できる状態にまで完成度を高める。

今年度の研究概要

社会システム分野研究における知的研究基盤として、有用と考えられるデータや情報を複数検討し、情報収集やデータ整備から開始する。アンケート調査を実施し、人々の環境意識に関するデータ整備の可能性を検討する。

関連する研究課題
  • 25580 : 災害環境分野(ウ知的研究基盤整備)

課題代表者

亀山 康子

  • 社会システム領域
  • 領域長
  • 博士(学術)
  • 政治学,政策学
portrait

担当者