2020年2月26日
編集後記
今回の特集の冊子を手に取ってくださった皆様、web版を目にしてくださった皆様は、記事を読む前から、PM2.5は大気中の粒子状物質のうち粒径が約2.5µm以下のものである、と、ご存じだったでしょうか? 2001年12月発行の国環研ニュースでは、PM2.5について解説した執筆者が「ある人に“PM2.5”と言ったら、午後2時半のことですかと聞き返されたとか? 何とか早くPM2.5の問題を解決したいと思っている。」と書いていますが、その後約18年間で、PM2.5の研究は大きく進みました。その成果を今回の特集から読み取っていただければと願っています。
(M.K.)
目次
- 国立環境研究所ニュース38巻6号
- PM2.5は今どうなっている?特集 PM2.5など大気汚染の現状と毒性・健康影響
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PM2.5の現状と健康影響特集 PM2.5など大気汚染の現状と毒性・健康影響
【研究プログラムの紹介:「安全確保研究プログラム」から】 -
有機エアロゾルの発生源解明に向けて特集 PM2.5など大気汚染の現状と毒性・健康影響
【研究ノート】 -
有機化合物の揮発性と粒子化のメカニズム特集 PM2.5など大気汚染の現状と毒性・健康影響
【環境問題基礎知識】 -
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)
第25回締約国会議(COP25)参加報告
【行事報告】 - 新刊紹介
- 表彰
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令和2年度政府予算案における
国立環境研究所関係予算の概要