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 夏の大公開には子供たちがたくさんやってきます。本当のお目当てはカブトムシだったり,スタンプラリーであったり,ところどころでもらえる景品であったりするのですが,お母さんやお父さんに促されて私たちの説明をしぶしぶ聞いていると,そんなの知ってる,こないだ学校で習った,と聞き入っているご両親に逆に説明し始めます。早く次へいこうよと子供にせき立てられる家族を見送っていると,今度はご老人に声をかけられます。この現象について私はこう思うのだが...簡単には返答できない玄人はだしのつっこみで,いつのまにかああだこうだと話し込んでしまっています。そんなこんなで,わずか1日の間に世の中の環境力?は着実にレベルアップしてきていることを感じさせられます。この国環研ニュースは,世の中にある解説よりは少しレベルの高いことを知りたい,という欲求に答えられるメディアであれたらいいなと思います。

 

(M.Y.)