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2015年4月18日

国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2015 最新技術で迫る環境問題~テクノロジーで環境を読み解く~開催のお知らせ【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、大阪府政記者会同時配付)

平成27年4月21日(火)
 国立研究開発法人国立環境研究所
 公開シンポジウム委員長
 (地球環境研究センター長): 向井 人史
 広報室長: 宇田川 弘康
 担当: 宮本 哲治
 

   国立環境研究所では毎年6月の環境月間にあわせて公開シンポジウムを開催し、最新の研究成果をテーマに合わせて発信を行っています。
   本年は東京と大阪で「最新技術で迫る環境問題~テクノロジーで環境を読み解く~」をテーマに開催いたします。
   環境問題にご関心のある方のたくさんのご参加を心からお待ちしています。参加費は無料です。

1.国立環境研究所公開シンポジウム2015の概要

メインテーマ

最新技術で迫る環境問題~テクノロジーで環境を読み解く~

概要

 環境問題は地球環境問題から、身近な生物の問題まで幅広く課題がありますが、その中でも国立環境研究所で行っている最新の技術などを用いた研究成果を紹介し、環境問題の課題に向けた議論を行います。
 今回の公開シンポジウムでは、5つの講演及び、研究者がご来場者の皆さまと対話をしながらご説明するポスターセッション(19件)を予定しています。

日時・場所

  • 東京会場 2015年6月19日(金)12:00 ~ 17:30 メルパルクホール【終了しました】
  • 大阪会場 2015年6月26日(金)12:00 ~ 17:30 松下IMPホール【終了しました】

2.プログラム(東京会場、大阪会場とも共通です)

  • 12:00~13:00 ポスターセッション(19題)
  • 13:00~     開会挨拶 理事長 住明正
  • 13:10~     講演1 今藤夏子 「湖水から読み取る生き物情報 -環境DNAとその解
    析技術-」
  • 13:50~     講演2 山村茂樹 「ヒ素で呼吸する微生物-土壌浄化技術への応用を目
    指して-」
  • 14:30~     講演3 前川文彦 「有害化学物質と心の発達-心の萌芽への影響を評価
    する-」
  • 15:10~15:25 休憩
  • 15:25~     講演4 田中敦  「カメラがとらえた摩周湖の底 センサーがとらえた
    摩周湖の水」
  • 16:05~     講演5 今泉圭隆 「多媒体モデルを用いて放射性物質の動きを予測す
    る」
  • 16:45~     閉会挨拶 理事 原澤英夫
  • 16:50~17:30 ポスターセッション
    (内容は12:00からのポスターセッションと同じですが、この回には講演者も参加します)

ポスターセッション 発表タイトル

1. 地域スナップショットモデルによる地方自治体の将来社会・環境ビジョンの構築

2. 災害廃棄物に混入したアスベストを迅速に判定する

3. 陸域生態系の炭素収支を直接測る -環境の変化で何が変わる?-

4. 加速器質量分析装置で見る大気の炭素循環の世界

5. 地球温暖化を「見える化」する様々な方法 第2報

6. 飲食店廃グリースからのデュアルバイオ燃料製造技術の開発

7. アジア地域における使用済み電気電子機器の管理

8. 食物連鎖のシミュレーションで化学物質の生態系への影響を評価する

9. ナノ材料の2つの神経系毒性評価法

10. 水銀の全球多媒体モデルの構築と海洋生物への移行予測 -水銀に関する水俣条約の有効性

評価にむけて-

11. 最先端の観測技術で越境大気汚染の問題に挑む —北部九州におけるPM2.5の化学組成計

測—

12. 霞ヶ浦の水中に存在するリンの化学組成を診る -植物プランクトンとリンの化合物組成

との関係-

13. 地域エネルギー資源を活用した復興まちづくりの計画支援に関する研究

14. ジフェニルアルシン酸を投与したラットにおけるヒ素の生体内分布と排泄

15. 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査) -詳細調査を開始しました-

16. アジアのマングローブ湿地を対象とした自然再生に関する支援技術の開発と適用 -放棄さ

れたエビ養殖池をマングローブの森へ-

17. 全国湖沼の漁業資源量の長期的な変化 -魚食性外来魚の侵入により資源量が減少-

18. 生態系変動を詳細に見つめる技術 -山から海まで-

19. 熱帯雨林におけるオゾン破壊物質の動きを測る技術

3.日時・会場

東京会場【終了しました】

2015年6月19日(金)12:00 ~ 17:30 メルパルクホール
東京都港区芝公園2-5-20 TEL: 03-3459-5501

アクセス: JR・モノレール浜松町駅より徒歩10分/都営三田線芝公園駅A3出口より徒歩2分/
      都営浅草線・大江戸線大門駅A3・A6出口より徒歩4分

大阪会場【終了しました】

2015年6月26日(金)12:00 ~ 17:30 松下IMPホール
大阪府大阪市中央区城見1-3-7(松下IMPビル) TEL: 06-6941-0941

アクセス: JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分
      京阪本線「京橋」駅より徒歩5分
      地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅より徒歩1分

4.参加申し込み方法

次のいずれかの方法によりお申し込みください。なお、参加費は無料です。

(1)「公開シンポジウム2015」公式ホームページ

 上記アドレスにアクセスしてお申し込みください。登録完了メールがお手元に届きますので、登録完了メールを印刷の上、シンポジウム当日に受付までお持ちください。

(2)ハガキ・FAX

 氏名、連絡先住所、電話番号・FAX番号・E-mailアドレス、参加希望会場を明記の上、下記登録事務局宛にハガキまたはFAXにてお申し込みください。
 E-mailアドレスをご記入いただいた場合はE-mailにて、ご記入いただいていない場合はFAXにて、どちらにも該当しない場合は郵送にて、後日「参加証」をお送りしますので、シンポジウム当日に受付までお持ちください。

※ 会場の準備のため、なるべく事前にお申し込みください。
※ 当シンポジウムの会場風景は、記録用にビデオ編集され、後日、国立環境研究所のホーム
  ページに掲載される予定です。ご了承ください。

5.問い合わせ先

国立環境研究所公開シンポジウム 2015 登録事務局
〒545-0022 大阪府大阪市阿倍野区播磨町1-22-11 サクラインターナショナル株式会社内
TEL: 050-5531-9961(IP電話) FAX: 050-5804-1743 
E-mail: info_nies2015@miceworld.jp

※ 個人情報の取り扱いについて
イ.ご提供いただきました個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理し、当シンポジウムの運営管理の目的にのみ利用させていただきます。
ロ.ご提供いただきました個人情報は、当シンポジウムの主催者である国立研究開発法人国立環境研究所に提供いたします。
ハ.お申し込みをいただきました方には、次回開催予定のシンポジウムに関するご案内を送付させていただくことがあります。但し、ご要請があれば、すみやかに中止いたします。

「公開シンポジウム2014」の様子

公開シンポジウム2014の様子はhttp://www.nies.go.jp/event/2014/sympo/20140703/index.htmlでご覧いただけます。

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