ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
2011年5月10日

独立行政法人国立環境研究所 公開シンポジウム2011「ミル・シル・マモル〜命はぐくむ環境を目指して〜」開催のお知らせ【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、環境省記者ク ラブ、京都府府政記者室同時配付 )

独立行政法人国立環境研究所 公開シンポジウム2011「ミル・シル・マモル~命はぐくむ環境を目指して~」

平成23年5月10日(火)
独立行政法人国立環境研究所
社会環境システム研究センター長(公開シンポジウム担当)
     原澤 英夫  (029-850-2507)
企画部長 齊藤 眞  (029-850-2302)
広報室長 渡邊 充   (029-850-2304)

 国立環境研究所では、毎年6月の環境月間にあわせて公開シンポジウムを開催しています。本年は「ミル・シル・マモル~命はぐくむ環境を目指して~」をテーマとし、環境研究が環境問題の解決にどのように貢献できるか、国立環境研究所で行っている研究の一端をわかりやすく紹介するとともに、東日本大震災後の被災地での復旧復興に向けた当研究所の取組みについて、緊急報告を行います。

 参加は無料です。参加をご希望の方は、「公開シンポジウム2011」ホームページまたはハガキ、FAXによりお申し込みください。多数のご来場をお待ちしております。

  • 「公開シンポジウム2011」ホームページ

1.国立環境研究所公開シンポジウム2011の概要

日時・場所 東京会場
2011年6月18日(土)12:00 ~ 17:30  よみうりホール(読売会館7階)
京都会場
2011年6月25日(土)12:00 ~ 17:30 シルクホール(京都産業会館8階)
メインテーマ ミル・シル・マモル~命はぐくむ環境を目指して~
内 容 今回の公開シンポジウムは、例年の研究成果に関するご紹介に加え、未曾有の被害をもたらした東日本大震災後の被災地の復旧復興に向けた国立環境研究所の取組みについても緊急報告を行い、二部構成として開催します。
第一部は「緊急報告:大震災後の復旧復興に向けた取組み」と題し、当研究所の大震災後における復旧復興に向けた取組みとして、災害廃棄物処理の現状等の4件の報告を行います。また、第二部では「環境研究の最前線」と題し、広域大気汚染、海洋酸性化、化学物質による健康影響といった研究成果について紹介します。
なお以上の報告、講演のほか、来場者の皆様と対話をしながら研究者がご説明するポスターセッション(18件)を予定しています。

2.プログラム(東京会場、京都会場とも共通です)

12:00~13:00 ポスターセッション(18題)
13:00~ 開会挨拶  理事長 大垣 眞一郎
13:10~14:40
13:10~
13:25~ 
13:50~ 
14:15~
第一部 緊急報告:大震災後の復旧復興に向けた取組み

報告1 大迫政浩 「国立環境研究所の取組み」

報告2 滝上英孝 「災害廃棄物処理の現状と今後」

報告3 蛯江美孝 「生活に密着したし尿やトイレの問題」

報告4 藤田 壮 「地域の環境力を活かす復興まちづくりにむけて」

14:40~14:55 休憩
14:55~16:40
14:55~ 
15:30~
16:05~ 
第二部 環境研究の最前線

講演1 大原利眞 「大気シミュレーションで解明する広域大気汚染の実態」

講演2 野尻幸宏 「海洋酸性化-地球温暖化と同時に進行するC02問題」

講演3 藤巻秀和 「化学物質による健康影響を受けやすい性質とは?

~感受性に関わる要因について~」
16:40~ 閉会挨拶  理事 佐藤 洋
16:50~17:30 ポスターセッション
(内容は12:00からのポスターセッションと同じですが、この回には講演者も参加します)

ポスターセッション 発表タイトル(予定)

1. 東日本大震災の関連情報

2. 衛星「いぶき(GOSAT)」による温室効果ガスの観測

3. 地球温暖化への適応と緩和に向けた将来環境予測

4. 温暖化が進んだとき世界の人々は必要な時に必要な量の水を得られるのか?

5. 空を飛んでくる微粒子-東アジアの大気環境

6. 大気汚染予測システムVENUSの開発と検証

7. 北関東における夏季の高濃度粒子(PM2.5)汚染のメカニズム

8. 森林土壌に留まるモノと動くモノ
 -アンチモンを指標に硝酸性窒素の累積負荷量を探る-

9. 新しい環境問題グリーンタイド-極端に増殖した浮遊アオサの堆積-

10. 全国を対象とした水田除草剤の河川中濃度予測モデルの開発と検証

11. 貧酸素水塊:東京湾の底棲魚介類の生存と繁殖を妨げる“容疑者”

12. 廃棄物系バイオマス等の資源化技術を組み合わせて効率的なシステムを作る

13. ベトナムの都市部におけるごみ処理システムの実態

14. アジア低炭素社会への道筋を考える

15. 環境都市に向けた施策・技術システムの設計と評価-川崎瀋陽の都市連携研究-

16. 環境ナノ粒子の慢性吸入毒性試験

17. 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の概要

18. エコチル調査における環境曝露評価
  -化学物質などの曝露をどうやって調べるのか-

3.日時・会場

【東京会場】2011年6月18日(土)12:00 ~ 17:30  よみうりホール
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階  TEL.: 03-3231-0551
アクセス: JR有楽町駅国際フォーラム口よりすぐ/東京メトロ 有楽町線 有楽町駅D4/D6出口より徒歩3分 日比谷線・千代田線 日比谷駅A2出口より徒歩3分 丸の内線・銀座線 銀座駅C9出口より徒歩5分/都営三田線 日比谷駅D4/D6出口

「東京会場」案内図

【京都会場】2010年6月25日(土)12:00 ~ 17:30  シルクホール
京都府京都市下京区四条通室町東入ル 京都産業会館8階  TEL.: 075-211-8341
アクセス: 京都市営地下鉄烏丸線四条駅・阪急京都線烏丸駅26番出口より徒歩3分

「京都会場」案内図

4.参加申し込み方法

参加費は無料です。 参加をご希望の方は、次のいずれかの方法によりお申し込みください。

  • (2)「公開シンポジウム2011」公式モバイルサイト
    「公開シンポジウム2011」のポスター及びリーフレットに記載のQRコードを読み取るか、上記アドレスにアクセスしてお申し込みください(パケット通信料がかかります)。登録完了メールがお手元に届きますので、登録完了メールをシンポジウム当日に受付にお見せください。
  • (3) ハガキ・FAX
    氏名、連絡先住所、電話番号・FAX番号・E-mailアドレス、参加希望会場を明記の上、下記登録事務局宛にハガキまたはFAXにてお申し込みください。 E-mailアドレスをご記入いただいた場合はE-mailにて、ご記入いただいていない場合はFAXにて、どちらにも該当しない場合は郵送にて、後日「参加証」をお送りしますので、シンポジウム当日に受付までお持ちください。

    ※ 会場の準備のため、なるべく事前にお申し込みください。
    ※ 当シンポジウムの会場風景は、記録用にビデオ編集され、後日、国立環境研究所のホームページに掲載される予定です。ご了承ください。

5.問い合わせ先

国立環境研究所公開シンポジウム2011 登録事務局
〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条7-1-19 (株)アンカー 内(担当: 齊藤、川村)
TEL: 011-631-2447 FAX: 011-631-2448
E-mail: kanken@anker.jp

※ 個人情報の取り扱いについて

 イ.ご提供いただきました個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理し、当シンポジウムの運営管理の目的にのみ利用させていただきます。

 ロ.ご提供いただきました個人情報は、当シンポジウムの主催者である独立行政法人国立環境研究所に提供いたします。

 ハ.お申し込みをいただきました方には、次回開催予定のシンポジウムに関するご案内を送付させていただくことがあります。但し、ご要請があれば、速やかに中止いたします。

「公開シンポジウム2010」ポスターセッションの様子
「公開シンポジウム2010」 ポスターセッションの様子

公開シンポジウム2010の様子はこちらでご覧いただけます。

関連新着情報

関連記事

関連研究報告書