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ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所ニュース > 30巻 > 1号 (2011年4月発行)  >独立行政法人国立環境研究所公開シンポジウム2011『ミル・シル・マモル〜命はぐくむ環境を目指して〜 』


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独立行政法人国立環境研究所公開シンポジウム2011
『ミル・シル・マモル〜命はぐくむ環境を目指して〜 』

国立環境研究所では、毎年6月の環境月間にあわせて公開シンポジウムを開催しています。今年は、東京及び京都において、環境研究の成果の一端をご紹介するとともに、東日本大震災後の被災地の復旧復興に向けた当研究所の取組みについて、緊急報告を行います。

1.メインテーマ  『ミル・シル・マモル  〜命はぐくむ環境を目指して〜』

2.内容

今回の公開シンポジウムは、従来の研究成果のご紹介に加えて、未曾有の被害をもたらした東日本大震災後の被災地の復旧復興に向けた国立環境研究所の取組みについての緊急報告を行い、二部構成として開催します。

第一部は「緊急報告:大震災後の復旧復興に向けた取組み」と題し、当研究所の大震災後における復旧復興に向けた取組みとして、災害廃棄物処理の現状等4件の報告を行います。

また、第二部では「環境研究の最前線」と題し、広域大気汚染、海洋酸性化、化学物質による健康影響といった研究成果についてご紹介します。

なお、以上の報告、講演のほか、研究者が来場者の皆様と対話をしながらご説明するポスターセッション(18件)を予定しています。

3.日時・会場

(1) 東京会場

開催日時  :  平成23年6月18日 (土) 12:00〜17:30
開催場所  :  よみうりホール (千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
アクセス  :  JR有楽町駅すぐ/東京メトロ有楽町線有楽町駅より徒歩3分、日比谷線・千代田線日比谷駅より徒歩3分、丸の内線・銀座線銀座駅より徒歩5分/都営三田線日比谷駅

(2) 京都会場

開催日時  :  平成23年6月25日 (土) 12:00〜17:30
開催場所  :  京都シルクホール (京都市下京区四条通室町東入ル 京都産業会館8階)
アクセス  :  京都市営地下鉄烏丸線四条駅・阪急京都線烏丸駅より徒歩3分

4.参加費・参加登録

参加費は無料です。

参加ご希望の方は、「公開シンポジウム2011」 webページ(http://www.nies.go.jp/sympo/2011/)にてお申し込みいただくか、氏名、年齢、性別、連絡先住所、電話番号、Fax番号、E-mailアドレス、参加希望会場(東京または京都)、職業を明記の上、下記宛にE-mail、FAX又は葉書にてお申し込みください。後日、参加証をお送りします。

国立環境研究所公開シンポジウム2011登録事務局
〒063-0802 札幌市西区二十四軒2条7-1-19
(株)アンカー 内 (担当:齊藤、川村)
Tel:011-631-2447 / Fax:011-631-2448 / E-mail:kanken@anker.jp

国立環境研究所公開シンポジウム2011プログラム


12:00〜13:00   ポスターセッション
13:00〜   開会挨拶   理事長 大垣眞一郎
13:10〜14:40   「第一部   緊急報告:大震災後の復旧復興に向けた取組み」
13:10〜   報告1     国立環境研究所の取組み  ………………   大迫政浩
13:25〜   報告2     災害廃棄物処理の現状と今後  …………   滝上英孝
13:50〜   報告3     生活に密着したし尿やトイレの問題  ……   蛯江美孝
14:15〜   報告4     地域の環境力を活かす復興まちづくりにむけて  ………………………………………   藤田   壮
14:40〜14:55   休憩
14:55〜16:40   「第二部   環境研究の最前線」
14:55〜   講演1     大気シミュレーションで解明する広域大気汚染の実態  ………………………………   大原利眞
15:30〜   講演2     海洋酸性化−地球温暖化と同時に進行するCO2問題  ………………………………   野尻幸宏
16:05〜   講演3     化学物質による健康影響を受けやすい性質とは?
    〜感受性に関わる要因について〜  …
  藤巻秀和
16:40〜   閉会挨拶         理事  佐藤  洋
16:50〜17:30   ポスターセッション
     


【ポスターセッション】

1.   東日本大震災の関連情報
2.   衛星 「いぶき (GOSAT)」 による温室効果ガスの観測
3.   地球温暖化への適応と緩和に向けた将来環境予測
4.   温暖化が進んだとき世界の人々は必要な時に必要な量の水を得られるのか?
5.   空を飛んでくる微粒子−東アジアの大気環境
6.   大気汚染予測システムVENUSの開発と検証
7.   北関東における夏季の高濃度粒子(PM2.5)汚染のメカニズム
8.   森林土壌に留まるモノと動くモノ−アンチモンを指標に硝酸性窒素の累積負荷量を探る−
9.   新しい環境問題グリーンタイド−極端に増殖した浮遊アオサの堆積−
10.   全国を対象とした水田除草剤の河川中濃度予測モデルの開発と検証
11.   貧酸素水塊:東京湾の底棲魚介類の生存と繁殖を妨げる“容疑者”
12.   廃棄物系バイオマス等の資源化技術を組み合わせて効率的なシステムを作る
13.   ベトナムの都市部におけるごみ処理システムの実態
14.   アジア低炭素社会への道筋を考える
15.   環境都市に向けた施策・技術システムの設計と評価−川崎瀋陽の都市連携研究−
16.   環境ナノ粒子の慢性吸入毒性試験
17.   子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の概要
18.   エコチル調査における環境曝露評価−化学物質などの曝露をどうやって調べるのか−

※公開シンポジウムに関する情報は随時上記webページに掲載いたします。また、前回の「公開シンポジウム2010」の様子は、動画でご覧いただけます(http://www.nies.go.jp/sympo/2010/index.html)。



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