2019年10月28日
新刊紹介
環境儀No.74「アジアの研究者とともに築く脱炭素社会-統合評価モデルAIM の開発を通じた国際協力」
AIM(アジア太平洋統合評価モデル:Asia-Pacific Integrated Model)とは、国立環境研究所が中心となって開発してきた温室効果ガス排出量を予測し、その対策や影響を評価するための統合評価モデルです。このモデルは、アジアの研究者と協力して開発が進められています。また、その結果は、脱炭素社会の構築、持続可能な社会の実現に向けて活用されています。
本号では、これまでに開発されてきた主要なモデルの解説や気候変動政策で活躍する人材の育成を中心に紹介します。
○ http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/74/02-03.html
目次
- 国立環境研究所ニュース38巻4号
- 有害性・資源性物質の動きをとらえて循環資源の適正管理を考える特集 資源循環における随伴物質の環境影響評価と適正管理
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電気電子機器の適切な再資源化にむけて:
国内の家電リサイクル施設の調査結果から考える特集 資源循環における随伴物質の環境影響評価と適正管理
【研究プログラムの紹介:「資源循環研究プログラム」から】 -
ベトナム・使用済み電気製品のリサイクル村で
プラスチック難燃剤による環境曝露を調べる特集 世界を対象とした低炭素社会実現に向けたロードマップ開発手法とその実証的研究
【研究ノート】 -
「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」とプラスチック
~条約発効から15 年が経過、新たな局面へ~特集 資源循環における随伴物質の環境影響評価と適正管理
【環境問題基礎知識】 -
IPCC 国家温室効果ガスインベントリガイドライン
背景と「2019年方法論報告書」における改良について【記事紹介】 - 「夏の大公開」2019 開催報告【行事報告】
- 第4回 国際アドバイザリーボード助言会合(IAB2019-JECS)開催報告【行事報告】
- 表彰
- 編集後記
