2018年6月29日
編集後記
国環研ニュースの編集に携わっていると、いただいた原稿から、執筆者の皆さんの研究に対する熱い想いを感じることが多くあります。特に、今回の特集テーマである社会協働型の災害環境研究は、今または近い将来の社会に活かすための研究であり、研究の到達目標とそれを達成すべき時間がかなり明確な、非常にシビアな環境に置かれた研究であると思います。だからなのかはわかりませんが、原稿への熱量も、いつもよりも多めに込められていたような気がします。翻って、私がこれまで書いた原稿や、これから書く原稿の熱量はどのようなんだろうと考えました。おそらく、それは狙って込めるべきものではなく、主題への想いが強ければ自然と込められるものだとは思いますが・・・。読者の皆さんも、記事の本質的な内容は勿論ですが、執筆者の熱量もどうぞ楽しんでみて下さい。
(H.S.)
目次
- 国立環境研究所ニュース37巻2号
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社会協働型の災害環境研究-環境研究の新たな展開を目指して-特集 福島で進めている社会協働型研究
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「環境創生型まちづくり」に向けた総合的な分析と計画の支援特集 福島で進めている社会協働型研究
【研究プログラムの紹介:「災害環境研究プログラム」から】 -
生活環境中の原発事故由来の放射性セシウムの調査特集 福島で進めている社会協働型研究
【研究ノート】 -
自治体との協働による災害廃棄物に係る研修手法の開発特集 福島で進めている社会協働型研究
【研究ノート】 - 木漏れ日便り
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環境創生研究キーワード特集 福島で進めている社会協働型研究
【環境問題基礎知識】 - 「春の環境講座-地球のことでアタマをいっぱいにする1日。-」開催報告【行事報告】
- 国立環境研究所『夏の大公開』開催のお知らせ
- 新刊紹介