2016年12月28日
編集後記
様々な研究分野の方が同じ機関の中で研究している-アタマでは認識していますが、国環研ニュースの編集に携わる機会をいただき、あらためて実感するようになりました。環境研究という大きな枠組みの中で、例えば、環境影響の実態把握とその防止や抑止に取り組んでいると言っても、研究者の描くイメージは研究分野によって全く異なるのではないでしょうか。専門用語もわからない場合が多く、よくよく聞いてみると、なんだ、そういうことかと思うことが度々あります。研究のヒントやモチベーションの種はどこにでもありますが、得てして自分の研究分野の外側に置かれていることがままあることを感じつつ、新入りとして国環研ニュースの編集に携わっています。
(H.S)
目次
- 国立環境研究所ニュース35巻5号
- 自然共生、あるいは迷惑をかけながらの共存特集 生物多様性の保全から自然共生へ
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サンゴの将来を予測し、変化に備える特集 生物多様性の保全から自然共生へ
【シリーズ研究プログラムの紹介:「自然共生研究プログラム」から】 -
寄生ダニからみる外来種問題特集 生物多様性の保全から自然共生へ
【研究ノート】 - 木漏れ日便り
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日本の生物多様性を脅かす「4つの危機」特集 生物多様性の保全から自然共生へ
【環境問題基礎知識】 -
無居住化集落から見る人と自然のかかわり特集 生物多様性の保全から自然共生へ
【調査研究日誌】 -
藻類株保存事業と霞ヶ浦研究特集 生物多様性の保全から自然共生へ
【研究施設、業務等の紹介】 - 新刊紹介
- 表彰