2015年8月31日
木漏れ日便り
トンボの幼虫はヤゴです。ヤゴは水中で暮らすので、トンボの親は水辺で産卵します。夏、研究所構内の池でもいろいろなトンボが見られます。一番よく見られるのはシオカラトンボ(写真1)。ショウジョウトンボは目玉から腹の先まで真っ赤です(写真2)。コシアキトンボは名前の通り、腰のところが白く抜けています(写真3)。ギンヤンマは池をグルグルと周回し続けて止まってくれないので、写真を撮るのに苦労します(写真4)。このほか、池の縁の植物に目を凝らすと、アオモンイトトンボ(写真5)やアジアイトトンボ(写真6)など細い体のイトトンボの仲間も見られます。
(竹中明夫)
目次
- 国立環境研究所ニュース34巻3号
- 環境中のヒ素とその健康影響特集 ヒ素の健康影響研究
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妊娠期ヒ素曝露の後発影響に関連するDNAメチル化変化特集 ヒ素の健康影響研究
【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「小児・次世代環境保健研究プログラム」から】 -
長期間の無機ヒ素曝露によるリンパ球での細胞老化の誘導特集 ヒ素の健康影響研究
【研究ノート】 -
ヒ素化合物の化学形態と生体影響特集 ヒ素の健康影響研究
【環境問題基礎知識】 -
アポトーシス、反発性アポトーシスと脳の発達障害【シリーズ重点研究プログラムの紹介:
「化学物質評価・管理イノベーション研究プログラム」から】 -
国立環境研究所公開シンポジウム 2015
「最新技術で迫る環境問題-テクノロジーで環境を読み解く-」開催報告 - 表彰
- 新刊紹介
- 編集後記