2006年11月9日
11月8日、国立環境研究所は、環境省および英国環境・食糧・農村地域省との共催で、COP12・COP/MOP2のサイドイベント会場となったナイロビの国連事務所に隣接する国際アグロフォレストリーセンター(ICRAF)のアカシアホールで「持続可能な発展による低炭素社会に向けたグローバルチャレンジ(Global Challenges toward Low Carbon Society (LCS) through Sustainable Development)」と題するサイドイベントを開催しました。
谷津環境省大臣官房審議官の挨拶で開会したサイドイベントでは、パネリストの発表に引き続き質疑が行われ、予定の時間を超過して活発な議論がなされ、われわれの後にサイドイベントを予定していたWMO関係者をヤキモキさせる場面もありました。120名を収容する会場でしたが、一時は立ち見が出るほどの盛況のうちに終了しました。
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我々のサイドイベントの様子が会議場で配られるサイドイベントのハイライトに掲載されました!
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サイドイベントのプログラムやスライドは、「脱温暖化2050プロジェクト」のホームページから次のページをご参照下さい。
サイドイベントの詳細は、「地球環境研究センターニュース」2007年1月号で報告する予定です。

写真1 講演するIIMのShukla教授、左は司会をする甲斐沼室長

写真2 盛況の会場でコメントをするWRIのPershing博士
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