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ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所研究報告 > 大気中微少粒子状物質・ディーゼル排気粒子に関する研究の動向と今後の課題概要

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国立環境研究所研究報告R-172-2002
「大気中微少粒子状物質・ディーゼル排気粒子に関する研究の動向と今後の課題 (136p.) 」

本報告書は平13年度から17年度の5年間の予定で実施している重点特別研究「大気中微小粒子状物質(PM2.5)・デイーゼル排気粒子(DEP)等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価」(略称:PM2.5・DEP研究)の一環として出版されたものである。

都市大気中におけるPM2.5やDEPを中心とした粒子状物質による大気汚染を改善するためには,発生源の正確な把握,環境濃度との関連性の解析,並びに疫学・曝露評価,毒性・影響評価を行う必要がある。研究分野は広い範囲に及ぶため,効率良く研究を進めるためには,まず研究の現状や課題を把握し,国立環境研究所の主体的な状況も考慮して重点的に実施すべき研究目標を定めることが必要となる。このような観点から,PM2.5・DEP研究プロジェクトでは研究初年度の前半に集中的に研究レビューの会議を重ね国内外の研究の現状を,それぞれの研究参加者の立場で取りまとめ,今後の課題を展望した。本報告書はPM2.5・DEP研究の網羅的なレビューを試みたものではないが,既刊のレビュー等と合わせてお読み頂くことにより,研究の現状と課題を明らかにできるものと考え公表することとした。本報告書においては,PM2.5・DEPの物理と化学,測定方法,環境動態とモデル,発生源と対策,健康影響の研究の現状,並びに本研究プロジェクトの経緯と今後の課題が取りまとめられている。


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