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ICTサービスによる環境および経済への総合影響予測モデルの検討(平成 30年度)
Development of integrated assessment model to assess environmental and economic impacts of ICT services

予算区分
LA 共同研究
研究課題コード
1818LA002
開始/終了年度
2018~2018年
キーワード(日本語)
統合評価モデル,情報・コミュニケーション技術,シナリオ分析
キーワード(英語)
integrated assessment model,information and communication technology,scenario analysis

研究概要

本研究では、NTTネットワーク基盤技術研究所において実施しているICTサービス利用に伴う社会への様々な効果に関する調査・解析結果を基礎として、ICTサービス導入に関する将来シナリオを作成し、国立環境研究所がこれまでに開発してきたAIM/CGE [Japan]に入力し、定量的な解析を行うことで、ICTサービス利用拡大に伴う環境及び経済への影響を包括的に議論する。

研究の性格

  • 主たるもの:応用科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

ICTサービス利用に伴う社会への様々な効果に関する影響を応用一般均衡モデルにおいて評価することが可能となるように、モデルの改良を行い、NTTネットワーク基盤技術研究所から提供されるICTサービス導入に関する将来シナリオについて定量的な評価を行う。

今年度の研究概要

ICTサービス利用に伴う社会への様々な効果に関する影響を応用一般均衡モデルにおいて評価することが可能となるように、モデルの改良を行い、NTTネットワーク基盤技術研究所から提供されるICTサービス導入に関する将来シナリオについて定量的な評価を行う。

外部との連携

本研究は、NTTネットワーク基盤技術研究所との共同研究である。

課題代表者

増井 利彦

  • 社会環境システム研究センター
    統合環境経済研究室
  • 室長
  • 博士(工学)
  • システム工学,土木工学,経済学
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担当者