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2014年9月9日

東京大学大気海洋研究所等との共同研究成果が公開されました

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩准教授、木本昌秀教授を中心とする東京大学、国立環境研究所(塩竈主任研究員)、海洋研究開発機構、気象庁気象研究所の共同研究グループは、IPCC 第5次評価報告書でも引用されている日本の気候モデルであるMIROC5を用いて、1958~2012年の期間で観測された熱帯海洋上の風応力をモデルに与える部分同化実験を実施し、ハイエイタスの再現に成功しました。

本研究成果は東京大学大気海洋研究所ホームページにおいて公開されています。
また、本研究成果はNature Climate Change(ネイチャー・クライメット・チェンジ)誌に掲載されました。

「地球温暖化の停滞現象(ハイエイタス)の要因究明 ~2000年代の気温変化の3割は自然の変動~」 http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2014/20140901.html

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