2014年12月31日
編集後記
国立環境研究所のハンテンボクの葉も緑から黄色へとかわり、青空とのコントラストがより美しくなってきました。
当研究所には、当然ながら研究者がたくさんおります。研究者は日々研究に没頭し、唯一無二と思われるすごい内容の成果が論文として公表されています。
しかしながら、論文そのままでは私のような浅学の者には、何が書いてあるのかほとんどわからない。人にもよりますが、研究者の方々の文章は、もれがないよう緻密、かつ格調高い文章となっていることが多く、一度読んだだけでは頭に入ってこないのが私の悩みです。
そこで登場するのが、この「国立環境研究所ニュース」です。本誌は「高校生にも読めるように」という主旨で編集されています。
すごい内容をいかに皆さんに伝えるかが、私の役割と思っておりますので、今後とも末永く御愛読をお願いいたします。
(H.U.)
目次
- 国立環境研究所ニュース33巻5号
- 東シナ海環境の将来予測に向けて特集 東シナ海環境の将来予測に向けて
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陸域からの汚濁負荷と東シナ海の環境・生態系変動の関係を探る特集 東シナ海環境の将来予測に向けて
【シリーズ重点研究プログラムの紹介:「東アジア広域環境研究プログラム」から】 -
長江流域における汚濁負荷発生量の空間分布変動に関する研究 特集 東シナ海環境の将来予測に向けて
【研究ノート】 -
中国における流域環境管理特集 東シナ海環境の将来予測に向けて
【環境問題基礎知識】 - 将来の持続可能な社会を見通す【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「持続可能社会転換方策研究プログラム」から】
- 第11回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM11)の開催【行事報告】
- 表彰
- 新刊紹介