ユーザー別ナビ |

  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
2017年3月31日

国立環境研究所における
「PM2.5の動態把握および
シミュレーションに関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、微小粒子状物質(PM2.5)の動態把握に関する研究を行っています。
ここでは、その中から、観測および数値シミュレーションに関するものについて、そのあゆみを紹介します。

 年度  課題名
2001 ~ 2005
PM2.5・DEP 等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価プロジェクト
(重点特別研究プロジェクト)
2007 ~ 2009 光化学オキシダントと粒子状物質等の汚染特性解明に関する研究
(地環研等とのC 型共同研究)
2008 ~ 2010 都市大気環境中における微小粒子・二次生成物質の影響評価と予測
(特別研究)
2010 ~ 2012 PM2.5と光化学オキシダントの実態解明と発生源寄与評価に関する研究
(地環研等との第Ⅱ型共同研究)
2011 ~ 2013 全国の環境研究機関の有機的連携によるPM2.5汚染の実態解明と発生源寄与評価 (環境省環境研究総合推進費5B-1101)
2013 ~ 2015 PM2.5の短期的/長期的環境基準超過をもたらす汚染機構の解明
(地環研等との第Ⅱ型共同研究)
2014 ~ 2016 PM2.5予測精度向上のためのモデル・発生源データの改良とエアロゾル揮発特性の評価 (環境省環境研究総合推進費5-1408)
2016 ~
PM2.5の環境基準超過をもたらす地域的/広域的汚染機構の解明
(地環研等との第Ⅱ型共同研究)

本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。

研究担当者

  • 国立環境研究所
    菅田誠治、若松伸司、松本幸雄、上原清、大原利眞、小林伸治、近藤美則、松橋啓介、森口祐一、田邊潔、伏見暁洋、西川雅高、内山政弘、今村隆史、永島達也、森野悠、五藤大輔、茶谷聡、佐藤圭、猪俣敏、藤谷雄二、高見昭憲、清水厚、長谷川就一、神田勲、片山学、早崎将光、髙橋克行、山尾幸夫、富山一、曽我稔
  • 高崎経済大学
    飯島明宏
  • 大阪市立環境科学研究所
    板野泰之
  • 大阪府環境農林水産総合研究所
    山本勝彦、中戸靖子、長濱智子
  • 福岡県保健環境研究所
    山本重一、濱村研吾、下原孝章
  • 京都府保健環境研究所
    谷口延子、日置正
  • 北海道立総合研究機構
    秋山雅行、大塚英幸、芥川智子
  • 一般財団法人日本自動車研究所
    森川多津子
  • 環境研究総合推進費5B-1101の研究協力者の皆様、これまでⅡ型共同研究に参加頂いた地方環境研究所等の皆様

研究協力者

  • 国立環境研究所
    宮下七重、林大祐、鈴木勉、佐藤さゑ、田中有紀子、眞板英一

関連新着情報

関連記事

関連研究報告書