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2015年6月30日

過去の環境儀から

これまでの環境儀から、資源の循環や廃棄物処理の研究に関するものを紹介します。

NO.55 未来につながる都市であるために─資源とエネルギーを有効利用するしくみ

No.55表紙

研究所では、都市の資源やエネルギーを効率的に利用する技術や仕組みを考え、それによって資源消費を抑制し、環境負荷を削減する研究に取り組んでいます。本号では、産業間の連携、住宅・商業地区と産業の連携、自然と都市の共生など、先進的な取り組みを行っている都市の事例を紹介しながら、最新の研究活動について紹介しています。また、研究所が行っている、都市の持続可能性を評価する指標づくりの研究成果を紹介しています。

NO.31 有害廃棄物の処理─アスベスト、PCB処理の一翼を担う分析研究

No.31表紙

有害性の認識がありながら、安全・安心な処理技術がなかったため、廃石綿と廃PCB は長い間「負の遺産」として存在してきました。本号では、石綿、PCB の処理技術の開発や評価に関する分析化学面からの研究を紹介しています。

NO.24 21世紀の廃棄物最終処分場─高規格最終処分システムの研究

No.24表紙

2000年3月、循環型社会形成推進基本法が制定され、発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)のいわゆる3R の基本原則が定められました。3R の効果は着実に上がってきていますが、解決すべき課題もあります。その一つが廃棄物が最後にたどり着く埋立処分場、つまり最終処分場の問題です。本号では、最終処分場問題の「今」を明らかにするとともに、“入れる物”(廃棄物)の質を制御する、“入れ(埋め)方”や“入れ物”(処分場)を工夫し、なるべく自然のパワーを使って安定化する、双方向対話によって地域と共生する処分場-高規格最終処分システムの研究を紹介しています。

NO.14 マテリアルフロー分析─モノの流れから循環型社会・経済を考える

No.14表紙

研究所が取り組んできたマテリアルフロー分析の研究の歩みを紹介するとともに、循環型社会への転換に関わる諸施策の立案や実施を支援することをめざす「産業連関表と連動したマテリアルフロー分析手法の確立」を紹介しています。

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