ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

ICTサービスによる環境および経済への総合影響予測モデルの検討(平成 31年度)
Discussion on integrated assessment model on environment and economy of diffusion of ICT services

予算区分
ZZ 個別名を記載 NTTとの共同研究実施計画書に基づく研究
研究課題コード
1919ZZ001
開始/終了年度
2019~2019年
キーワード(日本語)
統合評価モデル,情報コミュニケーション技術,環境・経済影響,シナリオ
キーワード(英語)
integrated assessment model, information communication technology, environment and economic impact, scenario

研究概要

国立環境研究所では、AIM/CGEを用いた社会、環境、経済の統合評価研究を行っている。一方、NTTネットワーク基盤技術研究所では、ICTサービスの普及に関するシナリオ構築研究調査を実施している。
本共同研究は国立環境研究所のAIM/CGEを用いて、NTTネットワーク基盤技術研究所のICTサービス普及シナリオを組み合わせることで、?AIM/CGEによるICTサービスの波及効果評価の精緻化および一次リバウンド効果との融合評価、?ICTサービスによる省資源効果評価、?ICTサービスによるグローバルの環境経済影響評価、を行うことが可能となり、こうした分析を行うことを目的としている。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:政策研究

全体計画

これまで開発してきたAIM/CGEを、NTTネットワーク基盤技術研究所のICTサービス普及シナリオをひょうかすることができるように改良する。
そのうえで、AIM/CGEによるICTサービスの波及効果評価の精緻化および一次リバウンド効果との融合評価を行い、また、ICTサービスによる省資源効果についての評価を行う。

今年度の研究概要

これまで開発してきたAIM/CGEを、NTTネットワーク基盤技術研究所のICTサービス普及シナリオをひょうかすることができるように改良する。
そのうえで、AIM/CGEによるICTサービスの波及効果評価の精緻化および一次リバウンド効果との融合評価を行い、また、ICTサービスによる省資源効果についての評価を行う。

外部との連携

本研究はNTTネットワーク基盤技術研究所との共同研究実施計画書に基づく共同研究である。

課題代表者

増井 利彦

  • 社会環境システム研究センター
    統合環境経済研究室
  • 室長
  • 博士(工学)
  • システム工学,土木工学,経済学
portrait

担当者