2014年8月29日
木漏れ日便り
研究所の夏の大公開では、構内の自然を案内する企画があります。きれいに草刈りをすると植物だけでなく昆虫もいなくなってしまうので、それまでは林内の草刈りを控えています。そこで見られる初夏の花をご紹介します。年によって前後しますが、6月の末ごろから咲き始めるのはオカトラノオ(写真1)やウツボグサ(写真2)です。7月半ばごろになると、ヤブカンゾウ(写真3)、コバギボウシ(写真4)、コオニユリ(写真5)などが見られます。そして7月末の草刈り直前にはワレモコウ(写真6)が咲き始めます。これらの植物はいずれも地下に栄養を貯める多年草なので、種ができる前に刈られてしまっても、来年も同じところに生えてきます。
(竹中明夫)
目次
- 国立環境研究所ニュース33巻3号
- リスク、評価、管理と社会:リスク管理アプローチの将来に向けて特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
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水田農薬の環境中濃度を予測する特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【シリーズ重点研究プログラムの紹介:「化学物質評価・管理イノベーション研究プログラム」から】 -
製品中に含まれる臭素系難燃剤の排出過程特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【研究ノート】 -
科学からみた「環境リスク」と社会からみた「環境リスク」特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【環境問題基礎知識】 - 環境が子どもたちの健康に与える影響を探る【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「小児・次世代環境保健研究プログラム」から】
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国立環境研究所公開シンポジウム 2014
「低炭素社会に向けて-温室効果ガス削減の取り組みと私たちの未来-」開催報告【行事報告】 - 国立環境研究所「夏の大公開」開催報告【行事報告】
- 「第3回国立環境研究所絵画コンテスト」を開催しました
- 「平成25年度における独立行政法人国立環境研究所の役職員の報酬・給与等について」の公表について(お知らせ)
- 新刊紹介
- 人事異動
- 編集後記