2014年8月29日
「平成25年度における独立行政法人国立環境研究所の役職員の報酬・給与等について」の公表について(お知らせ)
独立行政法人国立環境研究所の役職員の報酬・給与等については、平成14年10月18日に特殊法人等改革推進本部において、独立行政法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準を公表する旨決定され、これにより毎年6月末に前年度の役職員の報酬・給与等について公表することとなっております。このたび、平成25年度分を取りまとめましたので、その概要をお知らせします。
国家公務員及び他の独立行政法人との給与水準(年額)の比較
1. 事務・技術職員
| 対国家公務員(行政職(一))との比較 | 106.2 |
| 対他法人(事務・技術職員)との比較 | 101.3 |
| 地域を勘案した対国家公務員(行政職(一))との比較※ | 106.6 |
| 地域・学歴を勘案した対国家公務員(行政職(一))との比較※ | 106.3 |
2. 研究職員
| 対国家公務員(研究職)との比較 | 103.7 |
| 対他法人(研究職)との比較 | 104.9 |
| 地域を勘案した対国家公務員(研究職)との比較※ | 104.9 |
| 地域・学歴を勘案した対国家公務員(研究職)との比較※ | 104.3 |
注:当法人の年齢別人員構成をウエイトに用い、当法人の給与を国の給与水準(「対他法人」においては、すべての独立行政法人を一つの法人とみなした場合の給与水準)に置き換えた場合の給与水準を100として、法人が現に支給している給与費から算出される指数をいい、人事院において算出。
※「地域を勘案した対国家公務員との比較」とは、当法人が支給する地域手当の支給率と同じ支給率の適用を受ける国家公務員との比較であり、「地域・学歴を勘案した対国家公務員との比較」とは、地域を勘案し、かつ、学歴別人員構成をウエイトに用いた場合の比較である。
なお、詳細はホームページに掲載しております。
目次
- 国立環境研究所ニュース33巻3号
- リスク、評価、管理と社会:リスク管理アプローチの将来に向けて特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
-
水田農薬の環境中濃度を予測する特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【シリーズ重点研究プログラムの紹介:「化学物質評価・管理イノベーション研究プログラム」から】 -
製品中に含まれる臭素系難燃剤の排出過程特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【研究ノート】 -
科学からみた「環境リスク」と社会からみた「環境リスク」特集 リスク管理の戦略的アプローチ:リスク問題への分野横断による取り組みの重要性
【環境問題基礎知識】 - 環境が子どもたちの健康に与える影響を探る【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「小児・次世代環境保健研究プログラム」から】
- 木漏れ日便り
-
国立環境研究所公開シンポジウム 2014
「低炭素社会に向けて-温室効果ガス削減の取り組みと私たちの未来-」開催報告【行事報告】 - 国立環境研究所「夏の大公開」開催報告【行事報告】
- 「第3回国立環境研究所絵画コンテスト」を開催しました
- 新刊紹介
- 人事異動
- 編集後記