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2012年12月21日

生物多様性観測・評価・予測研究の最前線2 〜愛知目標達成に向けての第一歩〜

【終了しました】

(ウェブページhttp://s9.conservationecology.asia/sympetc/symp/sympo_2013_01

主催:環境省 環境研究総合推進費 新規戦略型課題S-9「アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究」(*)

日時:2013年1月6日 (日)13:00-16:30

会場:東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

プログラム

13:00 矢原徹一 (九州大学) 「生物多様性愛知目標の達成を支える科学」
13:30 竹中明夫 (国立環境研究所) 「多様な自然をバランスよく守るために」
14:00 鈴木英治(鹿児島大学)・田金秀一郎(九州大学) 「アジアの熱帯林と植物の多様性」
14:30 ・・・休憩・・・
14:45 山下聡(森林総合研究所) 「人為活動が森林の生物多様性に及ぼす影響」
15:15 西廣淳(東京大学)・松崎慎一郎(国立環境研究所) 「日本の湖沼の生物多様性:過去50年の変化と再生の展望」
15:45 山野博哉(国立環境研究所) 「海の生物と気候変動:地球温暖化と海洋酸性化」
16:15 質疑応答

参加のお申し込み・お問い合わせ

 東京大学農学生命科学研究科  加納  ark(末尾に@mail.ecc.u-tokyo.ac.jpをつけてください)
(お申し込み情報は配布資料の準備のみに使用しますので、お名前だけで結構です。)

アクセス

東京メトロ(地下鉄) 南北線 東大前駅 徒歩1分 / 千代田線 根津駅 徒歩8分
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

添付資料

(*)環境研究総合推進費戦略的研究開発領域S-9「アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究」(2011-2015、プロジェクトリーダー:矢原徹一)では、アジアにおける生物多様性の現状を評価し、その損失を防ぐための政策提言を行うことを目標として、種・遺伝子多様性、森林・陸水・生態系に関する、アジア規模での生物多様性観測を実施しています。 本プロジェクトには国立環境研究所のメンバーも多数参画しています。

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