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バイオエコ技術を活用した生活排水や未利用バイオマスの資源化に関する研究(平成 31年度)
Study on recycling of domestic wastewater and unutilized biomass using bio-eco engineering

予算区分
NA 寄付
研究課題コード
1820NA002
開始/終了年度
2018~2020年
キーワード(日本語)
生活排水,バイオマス,バイオエコ技術,リサイクル
キーワード(英語)
domestic wastewater, biomass, bio-eco engineering, recycle

研究概要

有機性廃棄物としての生活排水(し尿、生活雑排水)や生ごみ等未利用バイオマスの適正処理技術システムを確立するために、バイオ・エコ技術を活用した浄化槽の機能改善、植栽・土壌処理システム等の実証等を通じて、地域特性に応じた環境低負荷・資源循環技術システムによる液状廃棄物の安全安心・適正管理手法の構築を目指す。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:基礎科学研究

全体計画

バイオエコ技術を活用した生活・事業場排水等の汚水の高度処理および処理過程で発生する汚泥、植物残渣等の液状・有機性廃棄物の効率的かつ高度な処理手法を確立するための資料収集とレビューを行う。また、処理システムの適正評価手法、温室効果ガス発生抑制、低炭素・栄養塩類除去機能付加等の環境改善効果の評価手法を開発すると同時に、バイオマスの地域リサイクル化の適正処理技術システムの開発を目指す。

今年度の研究概要

バイオエコ技術を活用した生活・事業場排水等の汚水の高度処理および処理過程で発生する汚泥、植物残渣等の液状・有機性廃棄物の効率的かつ高度な処理手法を確立するための資料収集とレビューを継続的に行う。また、鉄を含有させた木質炭化物を対象に、リン吸着特性と、リン吸着炭化物の肥料効果について検討する。

外部との連携

株式会社フジタ

課題代表者

徐 開欽

  • 資源循環・廃棄物研究センター
    国際廃棄物管理技術研究室
  • 主席研究員
  • 工学博士
  • 土木工学,地学,生物工学
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担当者