2022年1月10日
編集後記
今号では、第5期中長期計画の戦略プログラムの1つとして新しく開始された「物質フロー革新研究プログラム」を特集しました。資源から製品へ、製品から廃棄物へ、廃棄物から循環資源へ、というモノの流れは、果たして持続可能なのでしょうか。このプログラムでは、10年後や30年後の未来を見据えて、モノの流れのあるべき姿を積極的に提示していこうとするもので、その成果に大いに期待したいと思います。そして物質フローに限らず、今の子供達が大人になって豊かに暮らせるように、私たち現役世代の責任で、より良い仕組みを作っていかなければなりません。ところで、子供の頃は10年や30年という年月がピンときませんでしたが、年齢を重ねて、過去の記憶を遡れるようになり、かなりリアルに思い描けるようになりました。歳月は待ってくれません。時間を大切に使いましょう!
(H.S.)
目次
- 国立環境研究所ニュース40巻5号
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物質フロー革新研究プログラム始動特集 物質フロー革新研究プログラムPJ1
「物質フローの重要転換経路の探究と社会的順応策の設計」から
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脱炭素社会における物質フロー(モノの流れ)を考える特集 物質フロー革新研究プログラムPJ1
「物質フローの重要転換経路の探究と社会的順応策の設計」から -
カーボンフットプリントから考える地域に合った脱炭素型ライフスタイル特集 物質フロー革新研究プログラムPJ1
「物質フローの重要転換経路の探究と社会的順応策の設計」から
【研究ノート】 -
水銀に関する水俣条約と有効性評価特集 物質フロー革新研究プログラムPJ1「物質フローの重要転換経路の探究と社会的順応策の設計」から
【環境問題基礎知識】 -
日韓中三カ国の環境研究の協力:
「第18回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM18)」の開催報告行事報告 - 表彰
- 新刊紹介