グローバルナビゲーション
ここからページ本文です
独立行政法人国立環境研究所契約監視委員会(第2回)議事要旨
- 日時:平成22年3月11日(木)13:00−17:00
- 場所:TKP虎ノ門ビジネスセンター
- 出席者:
- (1) 委員
沢田委員、中川委員、野村委員
小林委員、舩橋委員
- (2) 独立行政法人国立環境研究所
太田理事、齊藤企画部長、柴垣総務部長、
鈴木総務部会計課長、河瀬総務部会計課係長
- 議題:
- (1) 環境大臣への報告について
(平成20年度契約点検結果、複数年契約点検結果、随意契約等見直し計画について)
- (2) 平成21年度契約事前点検結果について
- (3) 「一者応札・一者応募に係る改善方策について」の改正について
- (4) その他委員長の選任について
- 議事概要:
- (1)平成21年度契約事前点検結果について
事務局から資料(契約状況をカテゴリー別に分類)説明後、カテゴリー別に委員間で、抽出した案件を審議、意見の交換を行った。
なお、主な意見等は以下のとおり。
- ○ 積算にあたっては、第三者から意見を聴取することについても取り入れるべきではないか。
- ○ 最初に設備をつくる際に、将来的にどれぐらい点検等でお金がかかるのかということも考慮すべきではないか。
- ○ 一般競争入札を実施したにもかかわらず、結局一者入札なのは、競争参加資格がかなり厳しいからではないか。
- ○ 国環研以外の契約実績については、守秘義務でそれを出せないということがあるのではないか。
- ○ 新規参入ができないという、具体的に目に見えないハードルができてしまっているのではないか。
- (2) 「一者応札・一者応募に係る改善方策について」の改正について
事務局から資料説明後、委員間で、審議、意見の交換を行った。
なお、主な意見等は以下のとおり。
- ○ 過去の契約書、仕様書、報告書をまとめて提出して承認を得ることは、非常に厳しいのではないか。
- ○ 随過去の実績を尊重し過ぎているのではないか
- ○ 入口での規制をしてしまうと、新しく会社を起こした方は全く入れないので、ペナルティを大きくしておくことが必要ではないのか。
フッターユーティリティメニュー