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2011年12月28日

循環型社会研究プログラム(終了報告)
平成18〜22年度

国立環境研究所特別研究報告 SR-97-2011

表紙
SR-97-2011 [10.2MB]

 大量生産、大量消費型の社会は、負の側面としての大量廃棄をもたらしたと言われています。この重要な問題に対処するために、「循環型社会研究プログラム」を設定し、天然資源の消費と廃棄物の発生を抑制し、循環利用する物質の流れを築くことと、廃棄物の適正な管理を担保することを車の両輪として、循環型社会の実現に貢献するための研究を推進してきました。本報告書は、(1)近未来の資源循環システムと政策マネジメント手法の設計・評価、(2)資源性・有害性をもつ物質の循環管理方策の立案と評価、(3)廃棄物系バイオマスのWin-Win型資源循環技術の開発、(4)国際資源循環を支える適正管理ネットワークと技術システムの構築、の4つの中核研究プロジェクト、さらに予防的・長期的な視点に立った廃棄物管理の着実な実践のための調査・研究など、循環型社会研究プログラムの5年間の研究成果を取りまとめたものです。

(循環型社会研究プログラム 大迫 政浩)

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