ヘッダーユーティリティメニュー

イベント情報、交通案内、サイトマップ、関連リンク、お問い合わせ・ご意見

グローバルナビゲーション


ホーム > 刊行物 > 国立環境研究所研究報告 > バックグラウンド地域における環境汚染物質の長期モニタリング手法の研究(II)−離島及び山岳地における大気汚染成分濃度とその変動概要

ここからページ本文です

国立環境研究所研究報告R-123-'89
「バックグラウンド地域における環境汚染物質の長期モニタリング手法の研究(II)−離島及び山岳地における大気汚染成分濃度とその変動−昭和58〜62年度特別研究報告 (236p.) 」

環境汚染が時間的及び空間的にどのように進行しているかを知るためには、バックグラウンド地域での汚染物質の長期的なモニタリングが不可欠である。

本報告は特に離島及び山岳地での大気汚染物質の濃度及びその挙動に関し4年間余りの観測結果をまとめたものである。日本が偏西風下にあることから、離島として日本海沖に位置する隠岐島が選ばれ、大気粉じん成分の季節変動や風向きによる大気汚染成分の変動等に関して貴重なデータを採取している。山岳地では主に対流圏下層オゾンに関して長期的かつ広範な観測が行われ、日本列島におけるオゾンのバックグラウンド濃度レベルとその変動に関して有用な知見が得られている。


サブナビゲーション



フッターユーティリティメニュー