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2019年6月28日

国立環境研究所における 「シアノバクテリアに関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、シアノバクテリアに関する研究、藻類の多様性研究を行っています。ここでは、その中から、これらに密接に関係する研究課題について、そのあゆみを紹介します。

年度 課題名
1985 ~ 1987 湖沼の水質管理に関する基礎的研究
1990 ~ 1994 湖沼における藻類増殖促進および抑制物質の解明に関する研究
2000 ~ 2001 核酸プローブを用いたハイブリダイゼーション法による藍藻類付着細菌の解明*1
2010 霞ヶ浦におけるMicrocystisの増殖活性の履歴がbloom形成に及ぼす影響の解明
2011 藻類由来の有機炭素濃度の算出手法の開発(特異的プライマーを用いて)
2011 ~ 2015 戦略的環境アセスメント技術の開発と自然再生の評価に関する研究
2012 ~ 2014 rRNA/rDNA比を用いた富栄養湖霞ヶ浦におけるアオコの動態評価に関する研究*1
2012 ~ 2021 藻類リソースの収集・保存・提供*2
2018 ~ 2020 気候変動影響評価手法の高度化に関する研究

*1 文部科学省(日本学術振興会)科学研究補助金
*2 AMEDナショナルバイオリソースプロジェクト

本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。

研究担当者

  • 国立環境研究所
    冨岡典子、山口晴代、松重一夫、稲葉一穂、上野隆平、今井章雄、高村典子、越川昌美、岩崎一弘、小松一弘、高津文人、松崎慎一郎、中川惠、篠原隆一郎、霜鳥孝一、土屋健司、川崎伸之、佐藤貴之、福島路生、広木幹也、村田智吉、田辺雄彦、鈴木重勝、河地正伸
  • Faculty of Agriculture, Ubon Ratchathani(タイ王国)
    Tuantong Jutagate、Piyathap Avakul
  • Faculty of Applied Science and Engineering, Khon Kaen University, Nong Khai(タイ王国)
    Chatchai Preecha
  • Inland Fisheries Research and Development Division, Department of Fisheries, Bangkok(タイ王国)
    Pisit Phomikong

関連研究報告書