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大気分光法に関する基盤的研究(平成 31年度)
Fundamental Research on Atmospheric Spectroscopy

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1923AQ001
開始/終了年度
2019~2023年
キーワード(日本語)
大気分光学,リモートセンシング,分光パラメータ,フーリエ変換分光計,実験室分光
キーワード(英語)
atmospheric spectroscopy, remote sensing, spectroscopic parameter, fourier transform spectrometer, laboratory spectroscopy

研究概要

衛星搭載や地上設置等の分光リモートセンシングや分光法を用いた直接測定装置等を用いて地球大気中の微量成分の存在量及びその変動をより小さな不確かさで測定するとき、大気微量成分の分光リモートセンシング及び直接測定の測定手法とその解析手法、大気微量成分の分光パラメータの高精度化等が重要である。本研究では分光学の視点に立って関連する基盤的研究を行い、大気分光の高精度化に貢献すること目指す。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:基礎科学研究

全体計画

分光パラメータに関する研究動向の把握、必要に応じて分光パラメータの測定・解析及び評価を行う。(2019-2023年)
地上設置フーリエ変換分光計等を用いた大気観測を継続し、データ解析を行い、この結果を用いた研究を行う。(2019-2023年)
分光法を用いたリモートセンシングや直接測定に有効な手法の検討、開発・試験・比較観測、及び実観測を必要に応じて行う。(2019-2023年)

今年度の研究概要

分光パラメータに関する研究動向の把握を行う。
地上設置フーリエ変換分光計等を用いた大気観測を継続し、データ解析を行い、この結果を用いた研究を行う。
分光法を用いたリモートセンシング装置の試験・比較観測、及び実観測を必要に応じて行う。

外部との連携

共同研究: 東京大学今須良一教授、共同研究: 戸野倉賢一教授

課題代表者

森野 勇

  • 地球環境研究センター
    衛星観測研究室
  • 主任研究員
  • 博士 (理学)
  • 物理学,化学
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