ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

気候変動を含む人為活動に伴う流域生態系機能に及ぼす影響の再評価(平成 30年度)
Re-evaluation of impact of anthropogenic activities on ecosystem function

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1620AQ031
開始/終了年度
2016~2020年
キーワード(日本語)
人為活動,生態系機能
キーワード(英語)
anthropogenic activity,ecosystem function

研究概要

統合型水文・生態系モデルNICEを用いることによって、気候変動及び土地利用変化や人工構造物等の人間活動に起因する流域の水・熱・物質循環変化に伴う生態系機能へ及ぼす影響の再評価を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

統合型水文・生態系モデルNICEを用いることによって、土地利用変化や人工構造物等の人間活動に起因する流域の水・熱・物質循環変化に伴う生態系機能へ及ぼす影響の再評価を行う。併せて、気候変動と水・物質循環の相互作用の解明及び農業生産・生態系変化に及ぼす影響評価も行う。

今年度の研究概要

前年度に引き続いてモデルの高度化をさらに進め、農地や都市での人為活動に伴う物質循環の変化について検討を行う。

外部との連携

メコン水利委員会、など。

関連する研究課題

課題代表者

中山 忠暢

  • 地域環境保全領域
    環境管理技術研究室
  • 上級主幹研究員
  • 博士(工学)
  • 土木工学,物理学
portrait